独り言 その二百二十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 体調を整えるために距離をおいたPSO2。
 新しい活動時間帯に変わって、そろそろ一週間となります。

 元々、平日夜間はGJやメールの返信、WISでのお話がメインでした。
 それが無くなってしまったので、現状TAに行っていた午前の時間にシワ寄せが来ていますが…。
 どれも全てを、と望むわけにも行きません。
 (とは言え、お返事もままならない…という形は、何とか見直していきたいとは思っています;)

 「●ークス人生ゲーム」を思い付き、フレさんにネタを募集して、お答えをいただいたものの。
 時間が取れずに、全く進んでいない有り様です。
 誰もが等しく触れられる、楽しめるネタを…と、考えるうちに時間ばかりが過ぎてしまっています;

 ネタの件を別にしても。
 双六ゲームはパーティゲームの定番ではありますが、デメリットとして…

  ・ある程度の人数がいないと成立しづらいという点。
  ・ゲームの性質上、途中参加が難しいという点。
  ・拘束時間が長くなりがちで、途中退席されるとゲームが不成立に成り兼ねないという点。

 『今日は双六だけをやるから』と、面子を集めて遊びを決められる人はともかく、そうでないとゲームとして進行させるのは難しいと言えます。
 鈴蘭の部屋の利用者を考えるに。
 双六を設置しても、実際に遊べるかは、疑わしいと言わざるを得ません。

 …まぁ、どちらかと言えばマスのネタを読んで皆に笑ってもらおう、話の種にしてもらおう、という面が強かったので、今更なことなんですけどね(´・ω・`)

 この辺を加味して。
 少人数でも楽しめるゲーム、簡単に実現できるゲーム…というものが、ニーズに合っているように思います。
 これらに関して、いくつかアイディアがあるんですが…肝心の施工する時間が…(´;ω;`)

 以前、鈴蘭の部屋に来て、「自分も作ってみようか…いやでも…」と零していたフィオナさん。
 今も施工に前向きのようですが、お悩みのご様子。
 双六は既に所属チームで利用するものが別にあるようですし、機会があればアドバイスも…と考えてもいたり。
 フレさん達に遊び方の選択肢が増えるのは、悪いことではありませんし。

 何より望むのは、自身の楽しみではありますが。
 自身だけが楽しめれば済む話でもありませんから。
 誰かに引き継げるものであるのなら、引き継いでおきたいと思う鈴蘭です。



■考えすぎ?
 最近はチームでの活動に句切をつけて、既知のコミュニティから意識的に離れて緊急やマルチに行っています。

 鈴蘭のフレさんには、どうした訳かチームというものに某かの考えを持って接する方が多くいます。
 そんな人達が、色々と考えてチームとの距離を思い思いに取っている訳ですが…。
 大手にいる事で、自身の在り方に疑問を持った人。
 自分のチームを設立したものの、形が見えない人。
 人との繋がりはチームに依存しないと、野良をする人。
 繋がりの中にある壁の存在に、チームの在り方の是非を問う人。
 …様々です。

 最近、ずっと野良で活動していたフレさんの一人が、チームに加入しようか検討を始めました。

 頭で触れたように、鈴蘭も野良のマルチに通って思いましたが…。
 最近のマルチ参加者の多くが、既存の大小のコミュニティに所属し、その内側でのやり取りに終始して、異なるコミュニティ/所属間でのやり取りが、相対的に希薄になっているような…そんな印象があります。

 繋がりが消滅したというには言い過ぎですが。
 しかし、人によってはその敷居が高くなってしまっている…それは確かなようにも思います。
 こうした敷居を前に、野良での活動に息苦しさを感じる人は、他にもいらっしゃいます。

 敷居をどう越えるのか。
 方法は幾つかあるでしょうが。
 最初からそれらを選択できるのであれば。
 そもそも敷居は存在しないと思います。

 チームに所属するという選択は、敷居の内側と繋がりを持つ手段でしょうが。
 それだけでは、敷居を越えるまで至らないようにも思います。

 身の置き所が敷居の外のままでは。
 敷居の中に繋がりを持っても、感じる息苦しさに変わりはないかも知れません。

 自身で敷居を越える。
 敷居の中へと進む努力が必要とも思うのです。
 どうしても越え難い、というのなら。
 先んじて敷居を越えた人に、手を貸して欲しい…そう声を上げることもまた、努力の形の一つと思う鈴蘭です。



 貴方が、人との繋がりを求めてチームに入りたいと望んだのなら。
 選んだチームにその繋がりがあると思ったのなら。
 声を上げてみて下さい。

 敷居の中のその人は。
 その声を捨て置くような人ではありません。
 貴方の努力に、きっと応えてくれる人ですから。



■コメントのお返事
>白ノ衣さん
 コメントありがとうございます。

 拝見しましたよ!
 誰かと思うくらい、カッコいいカフカさんでした!
 …思わず拍手2回押してしまったのは内緒(´・ω・`)イヤ、ツイ…ナ?

 逃げる、なんてとんでもない。
 紙とペンが基本でしょうし、それがちゃんとしてれば、デジタルも直ぐでしょう;
 どっちも無い自分が、こうして悲鳴を上げてるのは…自業自得なのです(´Д`)

 獲物を嗅ぎ分ける嗅覚が、すっかり鈍った鈴蘭です。
 白ノ衣さんみたいな楽しそうな展開、なかなか巡り会えなくて…;
 自分の方は、暫くは苦労しそうですw
 
 個人的には、人が減ったという印象は受けますが、人がいないと嘆くには早いようにも思うんですよね。
 鈴蘭個人が知る範囲というのは、非常に狭く浅い。
 まだ、出会えていないだけ…という風に思っています。
 少なくとも、自分で「努力した」と実感するまでは、結論は置いておこうと思います。

 取り敢えずは獲物を探さなくてはな…(´・ω・`)



>リオさん
 コメント(報告)ありがとうございます。

 ブログ開設おめでとうです(´・ω・`)b
 人に教えられるほど、何かに通じている訳ではありませんが…;
 乗れる相談であれば、乗らせて頂きますので。

 リンクの件も了解です。
 わざわざの報告ありがとうございます。

 リオさんのブログにもお邪魔しますので、その時はよろしくですよ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する