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独り言 その二百十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週末は、ミウさんの絵を描かねばなりません。

  鈴蘭『…落書き程度で宜しければ;』
  ミウ『いつできるの?』
  鈴蘭『週末をめどに…』
  ミウ『分かった。あげるのはWG? 独り言?』
  鈴蘭『独り言で…』
  ミウ『おk』

 …流石です。
 既定路線として話が進んでいます。
 …これで落とす事にでもなったら…(((´;ω;`)))フルエガトマラン…


 まぁ、乗り気になったからこそのお話なんですけどね;
 でも…あくまでも『落書き』ですからね?
 そこのトコロ、大事ですからね?




■考えすぎ?
 『先憂後楽』
 天下の憂いに先立って憂い、天下の楽しみの後に楽しむ。
 科挙制度で官職に就いた人が、高位に在る者の心構えとして言ったとか。
 立派ですね。 

 …ところで、この『天下』って一体どこまでを指すんでしょう?
 コレを言った方は、北宋の政治家だそうです。
 北宋の民衆に対して責任のある方ですし、「北宋が治める地域=天下」なんでしょうか。
 或いは、近隣諸国の事なんかも考えて「中国全土=天下」なんでしょうか。
 いやいや、人がいる場所なら…「人類社会全体=天下」なんでしょうか。

 志として言っているのなら、人類社会全体を考えての事かもしれませんが。
 政治家としての責任を考えれば、北宋が治める地域の事を指しているのが現実的でしょうか。
 
 理想を高く掲げるのは大事です。
 足元ばかりを見ていても、先に目指すべきものが無ければ、同じ所をぐるぐる回るだけかも知れませんから。
 とは言え、理想ばかりを仰ぎ見てもいられません。
 遠く、高く掲げられた理想を見るばかりでは、足元の小さな石に躓いてしまうかも知れませんから。

 天下の事を思って言われた言葉でしょうが。
 人を思う、という点で。
 この言葉は使う相手を選ばないようにも思います。
 別に、それほど大それた使い方をしなくともよいのではないかと思う鈴蘭です。
 「自分以外の誰か」を思って、先憂後楽。

 貴方のその楽しみは、貴方だけの楽しみなんでしょうか。
 誰かにそう在れと望まれて、分かち、与えられたものではありませんか?
 貴方のその心配とは、貴方だけが抱えるものなんでしょうか?
 誰かが抱えていたそれを見過ごして、問題に直面してから慌ててはいませんか?

 志としての、先憂後楽。
 世の中の偉い人が独りで掲げたところで、多分それは独り善がり。
 これは全てお互い様。
 他人事ではありません。
 自分が思う以上に、他人は自分に無関心ですが。
 他人が思うほどには、自分は他人を思わないものです。

 周りにいる人との関係の中での先憂後楽。
 「しているつもり」で疎かにしていませんか…?




 DF戦前。
 数少ないチャンスをものにするためか、着実に経験値を刻むためか。
 VHロビーは多くの人が集まってきました。
 
 フレさんとPTを組み、ロビーで待機。
 時間が迫るにつれ、徐々に人が増えていくロビーを見回してみたところで思うこと。
 うん、やっぱり余所余所しい。

 鈴蘭は別に人好きな性格じゃありません。
 …というより、人間嫌いと言ってもいい性格です。
 そんな自分を棚に上げて思うのも烏滸がましい限りですが。




■コメントのお返事
>虎徹さん
 コメントありがとうございます。

 場所であれ人であれ。
 遠くを望んで目指してみても、結局そこは地続き縁続き。
 何処まで行こうと、大きな輪の中でのお話。

 何周しようが何処に移り住もうが。
 『自分であること』からは、変わりようがありません。
 ただ、知識として知っていることと、体験して知っていることでは違いがあるようにも思います。

 マイナスにならない経験であるのならば。
 …いえ、マイナスにしないための経験であるのならば。
 巡って回るも一興かと思います。
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