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独り言 その二百十八

 大きいだけの鈴蘭です。
 今日は今朝方、メンテ前に2時間ほどインした時のお話を少し。

 ブログを読んで下さった馴染みのフレさんから、「離れることで、変わって行くんじゃないかな」というお言葉を頂きました。
 一足飛びに答えを諒察する辺り、流石としか言いようがありませんね;
 リアルで思わず苦笑いしてしまいましたw

 その通り。
 自分なりに期するものはあります。望む変化もあります。
 このタイミングになったのは、自分としても些か不本意ですが…悪くはないか、とも思っています。

 兆しはあり、それは果たして為になる変化へと繋がっていくのか。
 鈴蘭の知る世界は偏見に満ち満ちており。
 この中に正しい道筋が見えるものなのかは、分かりません。

 人にはなかなかに理解して貰えない選択かも知れませんが。
 こうして、鈴蘭の意を正しく汲んで下さる方を前に。
 この先に見えるものが在るのではないか、という期待を持って。
 もう少し先へと進んでみようと思いました。



■今日のアークス
 前回記事の雛さんのコメントにありますが、新予告緊急は強化DF(召喚儀式付き)にインタラプト・ランキング。
 …また、焼き直し…ですか(´・ω・`)?

 限定のレアが設定されているDF。
 (ほぼ)緊急限定で登場するエネミーですし、なんだかんだで需要は高いと思います。
 しかし、繰り返しになりますが…EP1のラスボス的存在のこのDFが、予告で毎日決まった時間に現れて。
 アークスにタコ殴りにされて帰って(?)いく、この日常。
 まるで、故障しているベンダーマシンを蹴っ飛ばしてるかのようです。

 DF襲来という「非日常」が「日常」となる状況。
 これを演出するには、緊張感が決定的に欠如しているように思います。
 
 DFが定時出勤する状況も「作戦の一環で」という事で納得できます。
 撃退されようが再び現れるのも、基本「殲滅不可能な存在であるDFだから」という事で納得できます。
 …が、DFという存在に脅威を感じる要素がありません。
 BGMに乗って、ベンダーマシンを蹴っ飛ばしてる訳じゃないんです。
 船団の命運を賭けた戦いのはずなんです。
 せめて、撃退に失敗したらどうなるのか…という、緊張感が欲しいところです。

 極端な話、DFの撃退に失敗したら、その鯖全体でショップエリアの機能が再建まで制限される…とか、デメリットがあってもいいと思うんです。
 撃退に失敗するかも…というぐらいのバランスで。
 自分の行動が、全体の利益につながる。
 みんなとの協力が、全体の利益につながる。
 そうした連帯感も出てくるようなシチュエーションの筈なんです。
 …筈なんですが…(´・ω・`)


 PSPo2iの頃ですが。
 特定エリアの敵の、一定期間の撃破数に応じて報酬武器の属性が決まる…というイベントが開催されていました。
 最終日の定期メンテ開始10分前。
 当の撃破率は99.6%

 PTを組んでいたフレさんと二人、『惜しかったなぁ…』と言っていたところに乱入者。
 その方は開口一番、『まだ10分あります。頑張ってみませんか?』
 聞けば、最後まで諦めたくないから、とフレさん達と方々のPTに乱入して声を掛けて回っていたんだとか。
 その話に、一気にやる気が高まった鈴蘭です。

 そこからは、上がったテンションに任せた勢いです。
 残りわずかな時間、夢中で敵を狩りました。

 結局、結果は100%に届かず仕舞いでしたが…。
 あの時の10分間は、今思い返しても楽しかった、いい思い出です。


 ゲームとは、思考の限りを…技術の限りを尽くしても、自分の思い通りにならないというのが、一つの面白さだと思います。
 それだからこそ、達成した時に何ものにも代えがたい満足を得るのだと。

 キツイ言い方ですが…予定調和だけの展開であるならば、自分がやらずとも誰かがやってくれれば済む話です。
 同じ結果が約束されているのなら、その過程を「作業」と見る人もいるでしょうから。
 


 「私がやらなければ」という意欲を掻き立てるような展開を…と、切に望んでいます。
 誰かがやってるから、自分が行くこともない…そうして船を降りた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 
>雛さん
 コメントありがとうございます。
 ああ…今度描く落書きは、このPSO2で一番長い付き合いのフレさんであるミウさんをモデルにします。
 生憎ですが、すずっくまではありません;
 機会があれば、鈴蘭視点のすずっくまも描いてみても良いかもしれませんね(´・ω・`)

 ミウさんの絵は週末あたりを目処にしていますので…今しばらくお待ち下さい。


 ゲームでお会いできる機会が減るのは確かです。
 …ただ、雛さんとはこうしてブログを通じて、お互い思うトコロを交換しているので「離れてしまう」という感覚は薄いように思います。
 宜しければ、今後共変わらずお付き合い下されば幸いです。 

 次の「もののあはれ」も楽しみにしています。
 …が、愉快な内容でお互いやり取りが出来るようになれば…いいですね;



>虎徹さん
 コメントありがとうございます。
 至言ですよw
 
 そう、マイペースに漫ろ歩いて、自分が触れたものの価値を間違わないようにさえすれば。
 世の中は楽しみに満ちているとも言えますね;
 しかし生憎、人目を忍んでダッシュするほどの勤勉さを持ち合わせない鈴蘭です(´・ω・`)
 手にした「本当に大事な物」を抱えて、踏み固められた道をゆっくり歩いて行きますよ…w



>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。

 自分が楽しむために、先ず必要な事。
 その第一に挙げられるものを見直そう、ということですね;

 二兎追うものは…ではありませんが。
 何かを対価にせねば、限られた時間を作るのは難しいですしね…。
 全て、と望むほどには手を伸ばすことが出来ない鈴蘭です(´・ω・`)

 相応に、落ち着くべき処に落ち着いた。
 …そんな感じでしょうか。
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コメント

  • 2013/09/26 (Thu)
    23:14
    No title

    いやぁー、選択肢があるって幸せな事さね。
    降りるのも正解、残るのも正解。人の数だけ答えがあるとはよく言ったもんだ。
    でもまぁ、世界ってのは意外と広かったり狭かったり。たまーにあるんだよね、旅に出たはいいけど一周して元の場所に戻っちゃうってヤツ。
    おっと、まーた一人でしょーもない事喋ってしまった・・・

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