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独り言 その二百四

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日はスクラッチの更新です。
 中秋の名月にちなんでか、ウサギ関連のコス、アクセの実装がされるようですが…。
 そんなのは知りません。
 リリーパですよ、リリーパ!!!
 ニッコリ笑った、あのリリーパスーツ!!!

 あれを手にせず、何の意味があろうか…(´・ω・`)

 無表情の今のリリーパスーツ。
 何気に大鈴のAWとの組み合わせが好評で、自分でも気に入っているんですが。

 それが満面の笑顔…に…。
 …。
 ……(´・ω・`)



■考えすぎ?
 昨日からの話を微妙に引っ張りますが。
 生来の捻くれ者な鈴蘭は、単純明快な勧善懲悪のお話が好きではありません。

 どこぞの御隠居様が、全国を旅して役人を成敗して回るお話とか…。
 子供の頃から疑問を持って見ていました。

 確かに、利権を貪る悪人は報いを受けて取り除かれました。
 それによって、不幸に見舞われていた家族は危機を脱しました。
 めでたしめでたし。

 …で、そのあとは…(´・ω・`)?

 呵々大笑して、その地を離れた御隠居様。
 お話に語られないところでは、後任の役人だか御用商人だかが後釜に就く訳ですよね…多分。
 その人達が、御隠居様と価値観を同じくする善人であればいいのでしょうが…。

 食い物にする人間が代わるだけで、不幸な家族は不幸なまま。
 境遇には何も変わりがないかも知れません。

 変えられない社会構造の中で、出来ることをしている…という御隠居様ですが。
 語られるお話の中での善行は、個人の趣味…という風に見えてしまう鈴蘭です。

 子供の頃。
 『次も同じ事をするために、敢えて何もせずに立ち去るのかな…?』
 …などと穿って見ていたものでした(´・ω・`)

 快刀乱麻は理想ですが。
 斬り散らばった麻を片付けなければ、問題の解決にはなりません。
 人の世の中は、人との繋がりで出来ています。
 切れた繋がりに痛みを覚える人が、全て当事者です。
 切った後にどうなるのか。
 切った後にどうするのか。
 そこまで考えてこそ…そんな風に思います。

 まぁ、娯楽として楽しさを前面に出しての形だ…というのは、弁えた上での独り言です;
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コメント

  • 2013/09/04 (Wed)
    11:36
    No title

    あれはね・・「今度は彼が納めてくれるでしょう・・・」とか
    「私の知り合いです」的なのはあるときはあるよw
    何もしてないときはあの人また来るつもりなんじゃないですかねえ・・
    歩き回るストーリーですし…

    ハスワリ #- | URL | 編集

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