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独り言 その壱千九百八拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 年が明けました。
 例年であれば、目出度い雰囲気に包まれる時期ですが…。
 世は厳しい状況にあり、人も街も、何処かに陰りを感じさせます。
 特に首都圏では、連日コロナウィルスの新規感染者数が過去最高を記録しているとかで…。
 首都圏の知事が連名で政府に非常事態宣言の発出を求めました。
 これを受け、政府は週内にも非常事態宣言を出す方針を固めたようです。

 大阪では、独自の方策で既に休業要請などを出し、一定の効果が認められているということで、この動きには乗らず。
 非常事態宣言に合わせ、首都圏との往来を自粛する要請を出すに留めるようです。

 …はてさて。

 国全体に非常事態宣言を出せば、経済に及ぼす影響が少なくありません。
 政府としては地域毎に対応を変え、経済への影響を最小限に留めたい…というところでしょうが…。
 
 …どうなるかなぁ…。

 コロナウィルスの流行によって、全国的に医療機関のリソースは逼迫しています。
 職場の同僚の中には、親戚が重病で倒れ、専門的な治療が必要ということで関東の病院に入院したところ、医師に『関西の患者まで受け入れたくないんだけど』と嫌な顔をされた…という話をする人も。

 地域ごとに柔軟に対応を…と言えば聞こえは良いのですが。
 その対応によって、地域間の溝を深めることになりはしないか…それが心配です。



 何れ始まるであろうワクチンの接種で、問題が起こらなければよいのですが…。
 


■今日のニークス

 人と遊ぶには強くなければならない。
 鈴蘭は、その強くなろうとする意識に欠けている。

 そんなフレさんの指摘に、我が身を振り返る鈴蘭です。



 私は何かに一つ躓くと、その躓きに拘り続ける傾向にある…と思います。
 何度か触れた話ではありますが、自覚はしても、直すに直せずにいる私の性質で。
 どんなことでも、その性質の為に進みが遅くなりがちです。

 シューティングゲームを始めて既に3年になろうかという私ですが。
 未だに、入口での躓きを気にして、先に進めずにいます。
 『Apex Legends』で言えば、リコイルコントロールでしょうか。
 そもそも撃って当てられるようにならなければ話にならない…と、始めた射撃練習。
 気が付けば、もう一年以上、ほぼ毎日続けてきましたが…。
 未だに納得出来る成果を出せません。
 もっと精度を上げなけなければ、実戦に臨むことなど論外ではなかろうか、と。
 ずっと、その躓きを気にして立ち止まっています。

 そんな私に、フレさんは『こんなもの』と強くなるのを諦めていないか、と仰います。
 そうですね。
 常々『こんなもの』と思う気持ちはあります。
 ただ、『(最初の躓きも越えられていない私では)こんなもの』という感じで。
 試合の度、反省点を振り返り、あれやこれやと考え、フレさんからアドバイスを頂いても…。
 強くなるにも、全てはこれを越えてから…と、私の目線は常に足元の躓きにあります。

 先日、フラットラインの射撃練習の1マガジン当たりの平均ダメージが500を越えた…というような話をしました。
 標的の枠内に収めるのが精一杯で、精度的にはまだまだ…とも。
 それについてフレさんは、『一定以上は無意味。それだけ出せるならリココン卒業』と仰いました。
 目安として『適正距離で1マガ2キル出来るなら十分』とも。

 その言葉に、正直なところ…私は『嘘でしょう?』と戸惑いを覚えました。

 確かに、30m以内にあるダミー君であれば、1マガジンで2キルは取れます。
 しかし…。
 私の感覚では、『狙った所に当てている』という実感は無く。
 未だに銃に振り回されていると感じます。
 
 本当に…これで良いんですか?
 もっともっと綺麗に当てることが前提にあるのではないのですか?
 もう次に進むべき。
 そう言われても…今ひとつ実感がない鈴蘭です。


 私に、人と遊べるだけの強さを望めるのでしょうか…。
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