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独り言 その壱千九百四拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 『受け身の矯正』

 …ということで。
 『Apex Legends』で前衛のレイスを使うよう言われた鈴蘭です。

 『受け身』かぁ…。

 いえ、確かに私の基本姿勢は、相手のアクションに対するリアクションでできています。
 自分から何かしらアクションを起こす、ということをしません。
 現実においては、自分の日和見な性格が原因ですが…。
 こうしたゲームにおいては、私の『遅さ』が原因であるようにも。
 この場面で何をするのが最善なのだろうか、セオリーなどがあるのだろうか…と考え、その間に敵の先制を許してしまい、受身にならざるを得なくなっている…という。

 状況によっては、そうした受身が(結果として)強さになる場合もあるでしょうが。
 それは絶対的な優位を確保した状況での『待ち』であったりで…極めて限定的です。
 『Apex Legends』は状況を動かし続けることが強さに繋がるゲーム。
 実際、上手い人、強い人は足を止めるような事がありません。

 前に、野良のマッチでプレデター帯のペアと組むことになったとき、その展開の速さに驚くばかりでした。
 確か…あのときは、1マッチ5分程度だったと思うのです。
 だというのに、キル数は40人、撃破パーティは12という…。
 数字は他のパーティが降りた状況にも左右されるので、目安にならないかもしれませんが。
 戦いに臨む判断の速さが、とんでもなかったのを覚えています。



 …って、そういえば似た話を前にもしましたっけ…。



 …やれやれ。
 何度繰り返せば…;

 …。

 まぁ、人一倍、もの覚えの悪い私のこと。
 繰り返して学んでいくしかありません。
 


 将棋や囲碁には『定石』と呼ばれる手があり、場面場面での正解が存在します。 
 最近、話題になっている棋士の藤井聡太さんは自前のPCで対局をシュミレートして、様々な局面における正解を研究しているとか。
 将棋の世界に数々の伝説を打ち立てた羽生善治さんも、そうした研究を若い頃からしていたそうで、実戦においてはその成果を活かした、先の先を読む戦いを得意としていたそうですが…。
 最近は『歳のせいか思考力が衰え、対局中に先を読むことができなくなった』とか。
 代わりに、漠然と『この展開は良い』『このままでは良くない』と、具体的な思考ではなく対局の流れを感じる『大局観』なるもので戦っている…と。
 それは経験と思考が昇華したもの、なのでしょうかね。
 今の私には想像できない境地です。



 新マップは、ブラックホールから生還した新キャラ『ホライゾン』に因んだギミックが組み込まれたものになっており、各所に特異点…ワープゾーンが存在します。
 私も事前に動画で見て、その存在を知っていて…。
 実際にそれを目にして『そうそう、動画でワープしてたなぁ…』と思いつつ脇を駆け…。

 フレさん『?』

 …物思いに耽って、ワープした味方に気が付かず、遥か後方を一人で走っていた鈴蘭です。
 此処で自分が使うべきだったのですね;

 『受け身』、『遅さ』…。

 まずは、こういうところですよね…。

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