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独り言 その壱千九百参拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 ううむ…。

 この一週間、布団に入って寝た時間が少なかったですね…。
 イカンですよ、これは;



■今日のニークス

 射撃練習場でフレさんと立ち会ったときのこと。
 『実戦と動きが違いますよね?』と言われました。



 …ふむ。



 実戦で同じ状況になれば、実戦でも同じように動くとは思います。

 一対一確定。
 向いている方向、場所に相手が確実にいる。
 相手はこちらの存在に気付いて、戦闘を仕掛けるつもりでいる。
 逃走は選択し得ず、戦わねばならない。

 それは、最終円で戦う状況に近いでしょうか?
 ただ、これに付帯して練習では…。

 相手の体力、装備は万全。
 ただし投げ物、スキル、ULTはお互い使わない。
 決められたエリアから出ない。

 …というルールがあります。
 そして加えて、彼我について…。

 基本的に『もしかしたら勝てるかも』という考えを持ってはならない相手。
 敵を認識するのが遅い私には、遠距離で撃ち合うだけ不利。
 自分の射撃精度は極めて低く、撃ち合っては勝てない。
 自分の射線、射界への意識は低く、移動はリスクが伴う。

 …という前提がつきます。
 これで勝たねばならないとなれば、どうするか。
 戦いにおいて、上手い人は大きく動く…と聞きます。
 確かに動画でも、そうした動きをよく見ます。
 しかし、それは撃ち合って勝てる人の動き。
 撃ち合いで攻撃を当てられる人がする動き。
 周りの状況を適切に判断できる人の動きです。
 私が真似して良いものではありません。
 幸い、奇襲は無い状況です。
 出来るだけ動かず、遠距離で撃ち合わず。
 相手が『与し易し』と見て近寄って、私の射界に入ってくるところを狙えれば僥倖…と。
 練習を通して、自分が採り得るのはこの戦い方だろう…そう考えるようになりました。

 ただ…。
 この答えで良いのか、と疑問に思うようにも。

 そうして一度、彼我についての条件を無視して『やれるだけやってみよう』と動いたとき、上のように『実戦と動きが違う』と言われ、評価も全然;
 無理をするのは駄目ということでしょうか。

 普段…初動や中盤での私は、『味方は何処だろうか?』『敵は何処だろうか?』と探し、戦闘音や弾光から『味方はどれだろうか?』『敵はどれだろうか?』と探し、『自分は何処から接敵するべきだろうか?』『後ろや横に敵はいないだろうか?』『罠などないだろうか?』…色々と考え考え。
 そうして行動が遅くなっている私に、フレさんは『もっとシンプルに』とアドバイスを下さいました。

 『シンプル』ですか…?

 自分の思考が煩雑なものである自覚はあります。
 整理出来るものなら、したほうが良いのは確かです。
 はてさて…。
 何をどうすれば『シンプル』になるものやら;



 明日に続く。
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