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独り言 その壱千九百弐拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。


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 今日、中国のゲームメーカー『miHoYo』がオープンワールドRPG『原神』をリリースしました。
 スマホ、PS4、Switch、PC…異なるプラットフォームを跨いで遊べるという、このゲーム。
 ゲームシステムが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に酷似していることから批判されることもあり、如何に独自色を出しているのかが注目点でした。

 名作にインスパイアされて、その名作を超える作品になることもあれば。
 壁を超えられず、模倣作、贋作に終わることも珍しくありません。
 果たして、この『原神』は…?

 などと、告知のイメージボードを見て、興味を惹かれ。
 グラフィックが綺麗なゲームならばPCでやってもいいかな、と思ったものの…。
 少し様子見することにした鈴蘭です。

 …というのも、ゲームを作っているのが中国の企業であるところに不安を感じまして;

 いえ、ゲームそのものの質に疑問を持ったのではありません。
 不安はセキュリティに関するもので…。
 以前、『中国国内に籍を置く企業は、中国政府の求めに応じて保有する全てのデータを開示する義務がある』といわれ、外国の企業が『それでは機密情報の管理が出来ない』と中国への進出に二の足を踏む話がありました。
 中国政府は対外的には否定しているものの…。
 中国企業が使用するPCに、政府機関が使用するバックドアがハードウェア的に付けられていたりで、その実態は不透明。
 私のPCに大した情報なぞありませんが、私のPCを踏み台に、別の何かに使われる…などという事があってはたまりません。
 そうそう変なことも起きないでしょうが、念の為です。



 そんな訳で、ちょっと様子見していたのですが。
 案の定というか…。



 バックグラウンドで動作する正体不明のプログラムの存在が指摘され、騒ぎに。
 でも、これで『ああ、やっぱり』というのは早計です。
 チート監視用のプログラムの可能性もありますし、これだけでネガティブに反応するのはよくありません。

 ネットでの騒ぎを他所に、公式の見解を待っていると…。


 …ふむ?

 やはりチート監視のプログラムでしたか。
 公式側は『ゲームを削除済みの人はパソコンの再起動後に削除されるので、心配しないでほしい』…と説明していますが、削除されないという話も出ているようで、この辺りの情報が錯綜してますね;
 ゲーム本体をアンインストールしてもPC内に残り続け、コマンドプロンプトからサービスを強制停止させて削除しないとならない…とかなんとか。
 これに限ったものではありませんが、正規の手順でアンインストールできないのは考えもの。
 誤解を招きかねない挙動をする代物であったというのなら、然るべく対処し、信頼回復に努めるべきでしょう。
 この騒ぎが沈静化し、ゲームを安心して遊べる環境が整うことを願うばかりです。



 …しかし…。



 このゲームの騒ぎの中、Twitterのトレンドが…。

ながれだま(´・ω・`)
 『常駐監視がなんだ、スパイウェアがなんだ! こちとらHDD破壊するゲームと8年つきあってるんだ!』…と。

 …いや、まぁ…;

 なんでや、PSO2関係ないやろ!
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