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独り言 その壱千九百弐拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 TGS2020において、今年度の各賞の受賞作品が発表されました。


 なるほど、『あつ森』が3冠ですか。

 確かに、今年は『あつ森』の話題が多かった印象があります。
 前半期など、ネット上はそればかりではなかったでしょうか?
 それだけ人気があった、ということの証でしょうが…。
 あまりそういったゲームに触れて来なかった身としては、正直…『何故そこまで?』と不思議に思わなくもなかったのですけどね;
 ともあれ、世の多くの人に認められた快挙に称賛を。
 3部門受賞おめでとうございます。



 …と、いうところで。
 棺桶に片足突っ込んだアークスとしては、ぶっちゃけ受賞云々よりも、コチラのが興味を惹かれる話題です。


 TGS2020で『PSO2:NGS』の実機プレイ動画が公開されました。

 今回は導入編と銘打たれた、軽く触れる程度の内容で…多くのアークスが気にしているであろう情報の、その全てに答えるものではありませんでしたが。
 どういったゲームになるのか、おおよその雰囲気は伝わって来たかと思います。

 海外向けに先行して発信されていたアナウンスでは、『PSO2:NGSはMMO』とする文言があり、混乱を招いたそうですね。
 『PSO2』はMO形式であるのに、後継の『PSO2:NGS』はMMOに変わるのか…と。
 しかし、今回公開された情報を見るに『PSO2:NGSはMMO+MO』とでも言うべき仕様であるようです。
 シームレスのオープンワールド形式で展開する探索パートと、最大8人が参加可能な戦闘エリアで敵に挑む戦闘パート。
 この2つの組み合わせでゲームが進行するとか。

 …ふむ。

 今回の発表において、『何れアップデートによって、見える風景の全ての場所に行けるようになる』と言及されました。
 旅を楽しむゲームとして考えるのであれば、夢が膨らむ言葉ですが…。
 一方で、一抹の不安を覚える鈴蘭です。
 これは『ブループロトコル』でも感じた事なのですが、『広大なマップ』というMMOの魅力を前面に出したところで、移動も楽しみとする『何か』が無ければ、『冗長』と感じかねないのが問題です。
 ゲームにおいて手軽さが求められている今、既存の『クエストカウンターから目的地に直行』という形式のほうがユーザーに対する訴求力は高いようにも。

 新しい世界に興味は尽きませんが。
 『PSO2』のユーザーに、どう受け止められるか…ですね。



■今日のニークス


 まさに、これが厄介なところ。
 本人は見えているつもりでも、実際には見えていない。
 感じているつもりでいても、感じ取れていない。
 視覚に限らず、五感の全て…意識でさえも。

 『Apex Legends』においては、弾が飛んできていても、その弾を撃っているはずの敵の姿が見えない…ということは結構あったりします。
 撃たれるまで見えない、撃たれても見えない。

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