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独り言 その壱千九百壱拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 420年前の9月15日。
 岐阜県で大きな戦いが起こりました。
 世に言う関ケ原の戦いです。

 近年はネットワークの発展が著しく、今生の治部少輔殿はSNSを活用して戦に臨まれたようです。


 意気込みや良し。
 …しかし、世相が味方しませんでしたな;


 ソーシャルディタンスを守って、礼節を欠くとは…。
 コロナ禍が、このような形で現れるとは、なんたる不運。
 …結果。


 企業、個人を問わず、色々な関連ツイートが紐付いているので、戦国時代のアレコレに興味のある方は、覗いてみると良いかもです。

 個人的には、こうしたノリは好きですね。



■今日のニークス

 昨日のP2020で戦った話ですが。
 『DPSが低い武器で…』という私の解釈に…

  『P2020はDPS低くないですよ』

 …と、指摘されました。



 ふむ…。
 ちょっと自分なりに考えてみましょう。



 ネットには、『Apex Legends』に登場する武器のDPSTTKを比較したデータがあり…。
 それらを見るに、P2020は決して強い武器ではありません。
 ただ、P2020を使う場面…先のような初動での乱戦を想定したとき、このデータだけでは分からない、P2020の強さが見えてきます。

 P2020より数値の高い武器…中でもアサルトライフルは、高い命中精度が売りですが。
 それを実現するADSは、近距離戦では使えません。
 移動力低下のデメリットが大きく、ADSでは恰好の的になりかねないからです。
 かと言って、移動力低下を嫌って腰うちをすれば、大抵のアサルトライフルは集弾性が極端に悪化し、よほど近付かなければ全弾当てることなど不可能です。

 一方、ハンドガンであるP2020はADS時も移動力が低下しません。
 セミオートであるためマウスボタンを連打せねばならず、エイムを維持するのに一定の慣れが必要ですが…。
 単発威力も悪くなく、近距離戦においてはアサルトライフルよりも頼りになる武器であり、初動の混戦状態の中で使うにはうってつけ、と言えるのではないでしょうか。

 まぁ、サブマシンガンやショットガンがあれば、そちらを拾うべきでしょうが…。
 だからと言って。
 P2020しかなかった…と、嘆くにはまだ早い、ということですね。

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