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独り言 その壱千八百六拾五

 大きいだけの鈴蘭です。


 一日の新規感染者数が100人を超えるなど、東京では大変みたいですね。
 今月に入ってディズニーランドが営業を再開し、ようやくコロナ騒動も一段落…という雰囲気であったかと思うのですが、大丈夫なのでしょうか。
 再び緊急事態宣言が出されることになれば、打撃は必至でしょう。
 影響はディズニーランドだけではありません。
 一人として無関係でいられる人などいないこと。
 どこも気が気ではないはずです。

 …ないはず、なのですが。

 大阪でも、最近の暑さのせいもあってか、マスクをしていない人の姿が増えてきたように思います。
 まるで、夏の陽気のために、冬の厳しさを忘れてしまったかのよう。
 これも気の緩み…なのでしょうかね。
 あくまで一段落であって、未だ終わったわけじゃないのになぁ…;

 暑さや湿気に、マスクが煩わしく感じることもありますが。
 これが感染拡大防止に一役買っているのは事実。
 自分のためにも、他人のためにも。
 ここが我慢のしどころです。



■今日のニークス

 『六十にして耳順う』とは孔子の言葉。
 要は『歳をとっても人の意見に耳を傾ける姿勢を忘れるな』という事ですが…。

 反動抑制の練習に比重を移すことにしたレジェンド鈴蘭。
 先日の記事の書き方だと、そればかりな印象を与えてしまっていました。
 実際…

 『引き籠もってどうするのだ』

 …というフレさんからの指摘に慌てました。
 練習と実戦のサイクルが大事であることは承知しています。
 今も実戦をしていない訳ではありません。
 ここは、書き方が悪かった私が反省すべきところです。
 
 『射撃練習は確認程度で』と言われ、これまで『そういうものか』と練習を軽く見ていたところがあった鈴蘭です。
 しかし、私のように基礎の基礎…『反動抑制ってなんでしょう?』なレベルの人間は、もっと丁寧に基礎を確認せねば身に付きません。
 遅まきながら『確認』の程度が違うことに気が付いたのです。

 そうして『練習せねば…』と、その意気を書いた結果、実戦をなおざりにしているかのような文章に。

 …ううむ…;

 私の場合、耳順う…というより朝令暮改的な軽さがありますかね…;
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