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独り言 その壱千八百参拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 塒を出て、駅に向かう道すがら。
 長らく明かりの消えていた中華料理屋に灯が点っており、中からは鉄鍋を振るう音が聞こえてきました。
 思えば、一ヶ月程度の事なのですけどね。
 日常の音の響きの、なんと懐かしいことか。

 鉄と鉄がぶつかり合う音にしみじみしながら、店の前を通り過ぎ…。



 …っと、おや。



 ここ暫く姿を見なかった、黒猫の親子が店の前にいます。
 私の出勤時間に縄張りを巡回しているのか、よく店の前ですれ違っていたのですが…そういえば緊急事態宣言以降、姿を見ていませんでした。
 日常を待ち侘びていたのは、人ばかりではありませんでしたか。

 なるほどなるほど…。

 胸中に言葉にできないものが浮かび。
 この光景を目に焼き付け、タグをつけてライブラリへ。
 そうして、職場への道を足取り軽く進んだ鈴蘭です。



■今日のニークス


 端的にこういうことですよね…。

 しかし、ハンマー(Apex Legendsでは1マッチ中に一定以上の与ダメを稼ぐことで獲得できる勲章『ハンマー』がある)ですか。
 何れは私も…とは思うものの。
 今の目標は、相手にとって邪魔に思ってもらえる程度になること…ですね。

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