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独り言 その壱千八百弐拾九

 大きいだけの鈴蘭です。



 Apex Legendsの登場人物の二人による寸劇です。
 ロボットでありながら人のように振る舞い、人たらんとするパスファインダーと。
 人でありながら機械の体を持ち、人ならざるものとなって尚、人たらんとするレヴナント。

 かつては一流の殺し屋として裏社会で名を知られたレヴナントでしたが、雇い主である企業に、より都合の良い駒として使えるよう、機械の体に変えられてしまいました。
 意識を書き換えられ、機械である自身を生身の人と誤認するようプログラムされた為に、事実に気付かずにいた彼は、長い間、企業のために働き続けましたが…。
 ある時、プログラムのバグにより、自身が機械の体に変えられてしまったことを悟ります。

 自身に起こった事を知り、彼は企業と関係者への復讐を決意。


 …その復讐は見事に果たされました。



 上の会話は、復讐を終えたレヴナントの複雑な心境を表しているようで…。
 個人的には趣深いと感じます。

 如何に取り繕おうとも、結局はロボットと同じではないか、と自身を嘲っているようであり。
 人であった頃の記憶に縋るばかりの自身の在り方に、諦観を持っているようであり。
 立場は違えど、そんな自身の姿に疑問を持つロボットに、人間らしさを見出しているようであり。

 …うん、良いお話。




 近々実装されるシーズン5には、レヴナントが手にかけた企業トップ夫婦の遺児『ローバ』が、復讐者として現れます。

 …はてさて。

 どのような展開を迎えるのでしょう?
 レヴナントのティータイムに変化は訪れるでしょうか…?



■今日のニークス

 ムフェト・ジーヴァ。

 一定量の体力を削ることで洞窟状のフィールドの奥へと追いやることが可能で。
 第三層まで追い込んだところで最終決戦となる、ギミックを持つクエストです。

 ドロップアイテムを効率よく集める上で必要な手順はそれぞれの層で決まっており。
 それを上手く熟せるかどうかがクエストの成否に大きく関わってきます。

 倒すだけならば、そう難しいものでは無いのですが…。
 ただ倒すだけでは達成ポイントが低く、貰えるアイテムの質と量が下がってしまうのです。
 達成ポイントを稼ぐには、より多くの部位を破壊しなければなりません。

 頭、両翼、背中、胸部、両前足、両後足、尻尾…。
 特に、大剣を担ぐ鈴蘭の役目は、尻尾の切断と胸部の破壊。
 …なのですが。
 しかし、これがなかなか…。

 こちらの動作の隙を減らしても、追いかけてばかりで言うほど攻撃の機会を増やせていません。
 ここを斬らねば…と、斬りやすいポイントに拘りすぎているのもいけないでしょうが…。
 ゆらゆら揺れ動く尻尾を、見て斬っているのがいけないのでしょうかね。
 そもそもの話、点で見て、考えてるのがいけません。
 相手が動くのは、何かの狙いがあってこそ。
 尻尾を追うのではなく、その狙いの先を見て動かねば…。

 いずれにせよ、回数を重ねて…この迷いを捨てられるくらいにならなければなりません。

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