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独り言 その壱千八百弐拾六

 大きいだけの鈴蘭です。


 ああ、うん…;
 京都人の言い回しを英訳すれば、確かにこうなりますかね;

 …ただ、これだけでも無いようにも?

 私の職場にも生粋の京都人がおられまして…。
 その方は『かまへん』を口癖のように使います。
 言葉をそのまま英訳すれば『no problem』辺りになるでしょうかね。
 でも実際にはイントネーションによって意味が違い、同じ言葉でも『是非やろう』『自分は関知しない』『やめておけ』といった具合に変化します。
 これはテキストだけでは伝わり難い部分です。
 上の英訳も、言葉の意味としては一例でしかなく。
 伝えたいことの全てを表すには、足りないようにも思います。

 私はチャットで『ふむ』や『なるほど』といった相槌をよく使いますが…。
 その『かまへん』のように、こう…『聞いていますよ』というサイン以上に、感心などのニュアンスを伝えられたら…と思うのですよね。
 何か工夫を…と思いつつも、返す言葉はいつもの通り。
 テキストを打ち込んでは、画面の前で『芸が無いなぁ…』と嘆いている鈴蘭です。



■今日のニークス


 MMORPG『黒い砂漠』のコンテンツの一つを独立させ、バトルロワイヤルゲームとしてブラッシュアップさせたゲーム…ですか。
 現代戦がモチーフになったものが多い中、目先を変えて、剣と魔法の世界観でバトルロワイヤルを行おう…と。

 ふむ…。

 『黒い砂漠』を遊んだことが無いので、詳しいことは分かりませんが…。
 こう…私の持つファンタジーのイメージで考えると、果たして剣と魔法の世界観でバトルロワイヤルが面白くなるものかな、と疑問を覚えます。

 魔法でなんでもできてしまいそう、というのもありますが。
 盾でなんでも防いでしまいそう、という。

 所詮は道具の一つですし、使いようの問題でしょうが…。
 それはそれで。
 全てがそれで片付いてしまうなら、なんの為の剣と魔法の世界観なのだろう?
 この世界観だからこその遊びを求める人たちにとって、それは楽しいものでしょうか?
 いっそ、アニメやラノベのような、ド派手なアクションが出来るくらいの冒険をしてもらった方が…。
 って、いやいや。
 それは、このゲームのコンセプトから外れるでしょうかね;



 今のパソコン様なら、『黒い砂漠』も動きますし…一回、覗いてみても良いかなぁ…。

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