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独り言 その壱千八百弐拾参

 大きいだけの鈴蘭です。


 今日、用事で心斎橋〜難波〜日本橋と歩いたのですが。
 本当に出歩く人が少なくなったと感じますね。
 店が開くには早い時間とはいえ、普段であればもっと人が行き交っていたというのに…。
 心斎橋筋商店街を、人影に遮られることなく遥か先まで見通せるなんてねぇ;

 これが、日常が非日常になった世界かぁ…。

 言っても、スペイン風邪の流行によって大勢の人が亡くなった後、人の社会はインフルエンザを受け入れて、それを当たり前のものとする日常を築きました。
 きっと今回も…。
 どのような形になるのかは分かりませんが、以前と同じようでいて、何処か新しい…そんな日常が何れ戻ってくる筈です。

 我が身の明日をも知れない世の中ですが。
 今を生きる一人として、手元ばかりではなく、この世界の有り様を記憶しておかねば。



■今日のニークス

 アクションの練習だけではゲームは上手くならない…かぁ。

 私は、ゲームのプレイ技術の基礎になるものがソロ…ストーリーモードなどにあり、その延長、応用にマルチがあると考えています。
 ほら…示現流にあるじゃないですか。
 蜻蛉の構えからの初太刀に賭け、『二の太刀要らず』とまで言われる一撃必殺の剣術を体現するため、門人に課される『立木打ち』と呼ばれる、柚の木剣で只管に立木を打ち続ける訓練。
 あれがゲームのストーリーモードに当たるものではないか、と。

 私は、そこまで過激でも真摯でもありませんが…。
 立木を相手に技を磨いて高みを目指す、という姿勢が基本にあるようにも。

 しかし、外国人が示現流の立木打ちを見るとナンセンスなものに映るらしいですね。
 あまりに非効率だと。



 …そういうことなのかなぁ…。


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