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独り言 その壱千七百八拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 うちの会社では新型肺炎の感染拡大防止のため、先日から社屋の入り口に家庭用の赤外線式体温計で来訪者の体温を計る、簡易的な検問が設置されましたが…。
 週末には、これが空港などで使われているサーモグラフィカメラによる確認にグレードアップしてまして。
 機材を何処から持ってきたのか分かりませんが、正直、ここまでする必要があるのかな…と思ってしまいました。

 あれです。
 ゲームの『Division』の世界です。

 ニューヨークで、生物兵器として開発されたウィルスが何者かによってドル紙幣に塗布され、市中に伝染病が流行するという事件が発生。
 社会システム維持出来なくなるほどの死傷者が出る事態になり、治安は悪化。
 失われた秩序を取り戻すべく、エージェントである主人公は荒廃したニューヨークに向かった…。

 確か今月に続編の『Division2』が出るんでしたっけ。
 自分でやるのは大変そうですが、お話が気になるタイトルです。
 2BRO.で動画化されるでしょうし…楽しみにしておきますかな。



 …っと、それはともかく。



 重篤化すれば死の危険もある病気。
 お客の物を預かる運送業が、その病気を媒介するようなことがあっては一大事です。
 確かに、注意しなければなりません。

 しかし…。

 エボラ出血熱のような極端な病気という訳でもなく。
 また、風邪のように自衛以上のこれといった対策がない以上、気にしすぎるのも問題であるようにも思うのですけどね。
 現状では、インフルエンザのように流行時期がハッキリしたものかも分からないのです。
 今の状態をずっと続けられるものでもないでしょう。
 常に気を張っていては、病気より先に気疲れでどうにかなってしまいます。

 もうちょっとノンビリ構えてみては?

 …などと思ったところで、それを口にするのが憚られるのが現実。
 目に見えない病が相手では仕方ありませんかね…;

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