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独り言 その壱千七百五拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 令和2年、今年最初の褐色集会が開催されました。

 世の流行り廃りとは関係のない集まりですが。
 しかし、そこに集う人たちをみれば、世の流行り廃りを知ることができます。
 広いようで狭いのが世間というもの。
 人が集まれば、それに通じる形が見えてきますから。

 あいにくと、世情に疎い私にはその形の細かなところ、深いところまでは分かりません。

 …ですが。

 それを遠く眺めるのを楽しみとする。
 そんな鈴蘭です。



 年初から何かと騒がしくもありますが…。
 今年もまた。
 こうした時間が持てると良いですね。



■今日のニークス

 この冬は暖冬傾向にあり。
 北国では雪が降らず、スキー場の運営や雪を使った催事に支障が出ていると聞きます。

 暖冬…かぁ。

 大阪の平野部では、年に一度降るかどうか…といったところなので、実のところ『暖冬』という言葉にピンと来なかったりします。
 目で見て分かる違い、というものが無く。
 身体に感じる寒さでしか、その違いを知る術がありません。
 『確かに、いつもに比べて暖かい…かも?』
 暖冬と聞いても、私の認識はその程度でしかないのです。

 ただ…。

 鈴蘭の目の前には、一面の銀世界が広がっています。
 暖冬と言われていても。
 鈴蘭にとっての冬は、いつにもまして冬らしいのです。



銀世界(´・ω・`)
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 新雪で覆われた人跡未踏の大地。
 鈴蘭にとってのそこはフロンティアですが。
 しかし、そこは既に先達が切り拓いたであろう場所。

 共に行く人にとっても、また…。

 ゲームの進みの違いとはそういうもので。
 同じ時間、同じ場所に立って、違う景色を見ています。
 各ユーザーの進みの違いで不便が起きないよう、システム的に工夫されるくらい、それは当たり前のことです。

 そこに私の利があるように。
 そこに共に行く人の利がある。

 それがゲームというものです。



 ただ、まぁ…。



 いつかも言ったように思いますが。
 当たり前と言って、当たり前にしたくはないことです。
 私など…それに寄りかかって、すぐに感謝を忘れてしまいますから。

 でも、だからといって、感謝の示し方も分からない鈴蘭なのですが…;
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