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独り言 その壱千七百四拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日はクリスマス・イヴですか。
 イヴというと日本では『クリスマスの前日』という認識がありますが、それは誤解されたもので。
 本来は、教会は日没で日付の変わる古い暦を用いて日を数えるため、24日の日没をもって25日のクリスマス当日となります。
 日本の『クリスマスの前日』という認識を当て嵌めるなら、23日の今日こそがクリスマス・イヴというべきかもしれません。

 いつから誤解されるようになったのか、私は知りませんが…。

 日本で最初にクリスマスを祝ったのは、フランシスコ・ザビエルと言われています。
 日本での布教活動は、言葉の壁に阻まれ難航したとされ。
 当初はキリスト教における『神』を日本語訳することが出来ずに『大日様』と称したことから、『天竺から来た偉い坊様が説法をしている』と誤解されたとか。
 紆余曲折。
 そうしてキリスト教を仏教と混同していた当時、日本の人々はクリスマスをどのように捉えていたのでしょうね。
 お祭り? それとも神聖な儀式でしょうか?
 ザビエルが日本でクリスマスを祝った同年代、ヨーロッパでは宗教改革が推進され、当時一般的であった馬鹿騒ぎをするクリスマスを批判し、本来の宗教儀式としての姿を取り戻しつつあったそうです。
 今の西欧と日本とのクリスマスの違いを見るに、或いは最初から誤解や乖離は始まっていたのかも、と思わせますが…。
 実際はどうなのでしょうね。

 …まぁ。

 日本人的には、祝い事であれば何でもウェルカムという感じで。
 それは今も昔も変わっていないように思いますけどね;



■今日のニークス

 地球防衛軍所属の鈴蘭です。
 最近はオンラインでご一緒するフレさん達に合わせ、エアレイダーという職をやっています。



 戦略爆撃機、大口径火砲、レーザー衛星などを駆使して、雲霞の如く押し寄せる敵を圧倒する職です。
 戦場を支配できる大火力を運用できる反面、自身を守る装備に乏しく、敵の接近を許せば途端に厳しくなります。

 PSO2のテクターでは、周囲の状況を見て支援の必要の有無を判断する、視野の広さが重要です。
 このエアレイダーも、戦場全体を見て攻撃すべきポイントを判断する必要があり…。
 どちらの職も私が苦手とするところ。
 特に私の場合…。
 次にどうするのかを迷い、結局、何もしないままに時機を逸してしまうことが多いのです。

 フレさんは、それを『そもそも極端に攻撃頻度が低いのが問題』と指摘してくださいました。
 攻撃しないことには、いつまで経っても敵を倒せません。
 手をこまねいていても、何にもならないのです。
 攻撃する前に考えるのではなく、攻撃した後に考えればいい、と。
 そんなことを言われました。



 …で。



 それを意識して、自分なりに頻度を上げてエアレイダーをやった結果…。
 味方ごと吹き飛ばしてしまいましたね;
 
 ナンテコッタイ…。
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