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独り言 その壱千七百参拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 小雨の降る大阪。
 今の気温は5℃ほどですが、雨に濡れて冷えた地面から這い上がってくる冷気が足にまとわりつき、数字以上に寒さを感じさせます。
 
 冬の雨は、暖かい日に思い出したように降るもので。
 寒い、冷たいというイメージがあまりないのですけどね、私は。
 この雨の冷たさは、まさに氷雨という感じです。

 …氷雨、か。

 気象現象を示す言葉ですが、気象学において『氷雨』という言葉はなく、何をもって『氷雨』というのかハッキリしていません。
 冬の冷たい雨を表現する言葉…というのが私の認識で。
 『氷雨』とはそういうものだと思っていましたが…。
 俳句では夏の季語とされ、夏に降る雹を指しているのだとか。
 文字通り、と言っても。

 氷がまるで雨のように降るのか。
 まるで氷のような雨が降るのか。

 同じようでいて違うもの。
 一つの言葉に、まるで違った姿があるなんて不思議ですね。



 これが、夏の季語かぁ…。



 …などと、変な感心をしながら、冬の夜道を進んだ鈴蘭です。



■今日のニークス

 テクター…。

 PSO2においてやりたいこと、ではあるのですが。
 エトワール、ファントム、ヒーロー…これら後継職はテクターの支援…特に回復ですね…を必要としません。
 エトワールは火力を伸ばせば、必然的にスキルによってテクニックによる回復が無効化されますし、ファントムやヒーローは自前でテクニックを使用できますから。
 今の時期、レベリングの最中のマルチであれば試行錯誤の中のことでしょうし、支援の手を必要とする人もいるかもしれません。
 しかし、何れ皆が環境に慣れてしまえば、テクターが必要とされなくなる時がきそうです。
 効率を突き詰める上でシフタなどが必要となることはあるでしょうが…ランダムでマッチングされ、相互の意思疎通も保証されていないパブリックマルチにおいては、その限りではないでしょう。
 マルチに貢献したいというならば、より多くの敵を倒せる職、より大きなダメージを与えられる職を選ぶ方が賢明です。

 ふーむ…。

 私のコレは、晴れた日に雨傘をさすようなもの。
 空の様子に合わせた工夫をすべき…ですね。
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