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独り言 その壱千七百参拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 エトワールが実装されたアークスシップで私を待ち受けていたのは。

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(C)SEGA

 この私をマスターと呼ぶ、このキャス子は一体…。



 …マスター、マスター…かぁ。



 元人間だったり、人造生命体であったりと、生い立ちが様々なキャストたち。
 いきなり私をマスターと呼ぶところなど、この子には後者のような無機的な印象がありますが…。
 アークスにおける人と機械(的なもの)の関係は、現実における人と機械のような一方的な従属を強いる関係ではないようですし、私の疑問などアークスにしてみれば『生まれがなんだというのか』という話かもしれません。

 呼び方は、この子の趣味なのかな…。

 しかし、メイドと来ましたか。
 アークスの私室はサポートパートナーが管理していて、殊更メイドなるものを雇う必要性は無いようにも思うのですが。
 守護輝士ともなれば、社会的地位に相応の生活を送るよう求められるのでしょうか。
 いや…そもそも、この子自身がエトワールなのですし、メイドなどしなくとも…。
 …あー。
 アイドルやってるアークスもいましたな、そういえば。
 この子のメイドも趣味…なんでしょうかね?;

 ……。

 でも、メイドという割にロビーに突っ立ったまま動こうとしませんね、この子。
 いえ…普段のアークスの皆さんに言えることなので、今更ですけどね?
 …。
 もしかして、ロビーにいる人たちはAIが制御する立体映像…コンパニオン的なもので、オリジナルの人は何処かで普通に仕事してたりするのかなぁ…。



 …などと、愚にもつかないことを考えながらレベリングへ。



 取り敢えず、まずはエトワールの基本操作の講習を受けて…。
 …ふむ。
 これだけでエトワールの何が分かるのか、という話ですが。
 この講習で感じたことが一つ…。

 エトワールは、乙女ハンターなどに代表される『自分の主張を押し付けて、相手に物を言わせない強引な攻めをする職』ではなく、相手の主張を受け流して返す…暖簾や柳のような職だと見受けました。
 そのため、なのか。
 講習では、主張の少ない敵を前にエトワールの魅力を出しきれず…掴みが弱いと感じた鈴蘭です。
 最初の最初ですし、基本的な動作を説明する上では十分であろうと思うのですけどね;
 ただ、もうちょっとアグレッシブな方をゲストにお迎えしても良かったんじゃないかなぁ、と。
 
 絶対、私が動かしているエトワールはエトワールしてないです、これは。
 ホントはどんな職なんでしょう…?
 第一印象を頭に、フレさんにお話を伺いに。



 …。



 なるほど、エトワールとは『ファントムの動きで戦うファイター』…ですか。
 敵に貼りつくことが出来れば無上の強さを発揮できるものの、スキル『ダメージバランサー』によって回復が制限されるため、至近距離で敵の攻撃を完全に捌き切るだけの技量が求められる。
 攻撃を受けないことが前提、というのは確かにファイターのそれですね。

 しかし、そっか…『ダメージバランサー』ですか…。

 テクターをまた、と思っていた鈴蘭にとっては悩ましいスキルですね;
 レスタもメギバも支援足りえず。
 ダメージを食らわない前提であれば、デバンドも不要…と。

 …むぅ;;
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