FC2ブログ

独り言 その壱千七百参拾四

 大きいだけの鈴蘭です。


 エトワール実装目前。
 …ですが、新職を前にして『こうして選択肢が増えた今、自分のやりたいことは何だろう?』と考えるように。
 エトワールに興味がないわけではありませんが…。
 それよりも、気掛かりなことがある鈴蘭です。
 
 気付けば、ヒーローがメイン職になって随分と経ちました。
 しかし、よくよく考えてみると…ヒーローはエキスパートの条件達成のため、マルチにおける自衛のための『手段』であって、私の『目的』ではないのではないか…とも感じており。
 今の鈴蘭を見るたび、漠然とではありますが…頭の隅に『これで良いのかな…』という疑問が浮かびます。

 かつてはテクターをメインとしていました。
 自身で火力を出すより、周りの人が憂いなく火力を出せるように支援する。
 それが出来れば、私でも人の役に立てるのではないかと考えていたのですね。
 しかし、私のそれは支援というには心許なく。
 人の役に立つなら、自身が前に出た方がまだしも…ということを知るに至り、他の職…ヒーローを選ぶようになりました。

 …。

 そうして私は、『目的』を『手段』に置き換えてしまったのかもしれません。



 昨今のマルチにおいて、テクターをテクターらしく使うのは難しく…火力と支援を両立するのは、私のような考えなしにはできません。
 十分な知識と、事前の準備、クエスト中に周囲を広く見る視野が必要となります。
 『支援さえしていれば』という条件の厳しさは相当なものです。

 しかし…。

 今更ではありますが。
 これからを費やし、私がそれを『やりたい』と望むのは無謀なことでしょうか…。



 …いや、うん。
 いつものことですが、どうにも頭の中の整理が出来ませんね;
 ホント情けないことです。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する