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独り言 その壱千七百参拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

うぃっちゃー


 触りの触りだけ遊んだThe Witcher 3: Wild Hunt。
 何かを書くには早すぎるかと思ったのですが。
 序盤から『映画を観ているかのよう』という評判通りに魅せてくれ…。
 忘れないうちに、今感じたこと…第一印象を書いても良かろうかな、と。

 と、言っても。
 『主人公のゲラルト、カッコイイです。』
 その一言に尽きるのですが。

 声優は山路和弘さんですか。
 素晴らしいですね。
 声でキャラクターに命を吹き込むとは、まさにコレといった感じです。

 ただ…。

 シリーズ初、物語の背景も知らない私でも、少し触って感じるゲラルトの無敵感。
 『あ、この人は絶対負けないタイプだ』
 そう思わせます。
 …いえ、そう思わされてしまいます。
 ソコがこのゲームの魅力であり、また、悩みではなかろうかと感じた鈴蘭です。

 最序盤のチュートリアル戦闘で模擬戦をするのですが…。
 私の操作するゲラルトが泥臭いのですよ。
 相手のおじさんに『その程度か?』みたいなことを言われるたび、『こんな攻撃食らったらゲラルトじゃないよ…』と、もんにょりしてしまいます。
 こうした気持ちは、アクションゲームをプレイする上での向上心へと繋がると思うのですけど…。

 どうなのでしょうね。

 プレイヤーが物語を紡いでいく、プレイヤーの分身たるべき主人公としては。
 キャラクターがキャラクターらしくあるだけに、扱いが難しいのではないでしょうか。
 映画のように緻密である世界は魅力的です。
 しかし、一方で…。
 そのためにプレイヤーがキャラクターを演じきらねばならない、不自由さがあるようにも。

 そういうゲームなのだ、と言われればそれまでなのですが…;

 ただ、ほら…。
 プレイヤーとしては初めて触れる世界のこと。
 主人公を通して、同じ目線で世界を見渡したいと思うじゃないですか。

 或いはこれは、ヒーローになっていく過程を楽しむお話に多く触れてきた、日本人的発想なのでしょうかね?;
 西洋のゲームにこうした考えを持ち込むのは、野暮というものでしょうか…。



■今日のニークス


 いよいよ、来週のアップデートでエトワール実装ですか…。
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