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独り言 その壱千七百壱拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 ※うろ覚えの知識で書き始めたため、深夜の投稿では年代などに誤りがありました。申し訳ありません;


 エヴァンゲリオンは、月誕生のキッカケとなったジャイアント・インパクトに続く架空の大災害、『セカンド・インパクト』によって甚大な被害を受けた世界での出来事を描いています。

 …ですよね?;

 TVアニメ放映後、作を重ねて解釈が変わって来たそうですし…。
 その後を知らずに来たので、今がどうなっているのか実はよく知らなかったりします。
 知っているタイトルである筈なのに、コラボしたキャラを見て『誰だオマエ?』と訝しんでしまうような鈴蘭なもので…;



 エヴァンゲリオンといえば…真っ赤に染まった南極の海の光景は、非常に印象深いものでした。
 目で見て『世界が大変なことになっている』と感じましたから。



 作中ではセカンド・インパクトは南極で発生し、南極大陸を消し飛ばしたことになっています。
 一方で現実にあったかもしれないファースト・インパクトについては痕跡が見つかっておらず、仮説の域を出ていません。
 まぁ…46億年以上前のことですし、流石に痕跡などある訳もありませんか;

 現在、地球上に確認されている天変地異クラスの隕石の衝突痕は3つあり、最古のもので約20億年前と言われます。
 ユカタン半島のチクシュルーブ・クレーター、南アフリカのフレデフォート・ドーム、カナダのサドベリー隕石孔…3大インパクトと称されるこれらの内、6600万年前にチクシュルーブ・クレーターを作った隕石が、恐竜絶滅の契機となった氷河期を引き起こしたとされています。

 この衝突以降、複数回に渡る天変地異が起き…その都度、地球上の生物が壊滅的な被害を受けてきました。


 今回見付かった衝突痕は、人類が繁栄するキッカケの痕。
 今の時代の始まりとなるもの。
 それまで地上に君臨していた生物に取って代わって人類が繁栄するに至った原因が、隕石の衝突によるものだと示す…その証拠です。

 すごいものですね。
 地中深くに埋まっていたもので、遥か昔の、遥か遠くの出来事が分かるのですから…。



■今日のニークス

 先日、『数字にもっと関心を持つべき』と言われました。

 数字…ですか。
 正直なところ、その大小は分かっても、その価値が分からない鈴蘭です。

 ゲームにおいては強さに直結し、私の環境を変えてくれる大切なもの。
 …なのですが。
 その『強さ』って何なのでしょうか…?
 改めて考えてみると、私が求めるべき『強さ』が何であるのか…それがよく分かりません。
 何をすれば強いと言えるのでしょう?
 何が強さの基準なのでしょう?
 『強さ』を明確にしている人は、数字を見て、その優劣を判断ができるのでしょうが…。
 私には優劣が…。



 …ああ、いや。



 優劣ではありませんね、私が分からないのは。
 その良し悪しが分からないのです。

 その強さは良いものなのでしょうか?
 その強さは悪いものなのでしょうか?

 常に進化を続けるネットワークゲームにおいては、アップデート毎に価値観が変わり。
 私のような変化に疎い人間にとっては、その時々で何の何処を見ればいいのか…難しいものがあります。
 って、悲観しているのではありませんよ?
 それを探すこと、見付けること、答えを出すこと。
 難しいからこその、ネットワークゲームならではの楽しみだと思っていますから。

 ただ…。

 我ながら暢気すぎるというかなんというか…。
 そういう私の気性が元で周囲に心配をかけているのが、申し訳ないのです;
 直せるものは直していかねば。



 しかし、数字…数字かぁ…。



 あれもこれもと目を向けるのが中途半端になっているのかも。
 『出来る限り死なないこと』
 私の大事を、この一点に絞ってしまうのが良いでしょうか…。
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