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独り言 その壱千七百壱拾七

 大きいだけの鈴蘭です。


 エルゴノミックキーボード…ですか。

 私たちの身の回りのものの多くは人間工学に基づいて設計されており、人にとって使いやすい道具として、在るべき形をしています。
 パソコンのキーボードも、人間工学に基づいた形にしようと昔から試行錯誤が繰り返されてきました。
 確か、その過程で球形のキーボードなんかも作られたことがありましたっけ。
 携帯のテンキータイプの仮想キーボードのように1つのキーに複数の機能を持たせ、左右の手がそれぞれに操作するキーの組み合わせで入力を行うという…。
 QWERTY配列のキーボードでは指の動き、手の動きが大きく、非効率的だということで考えられたそうですが。

 どうなんでしょうね。
 結局は慣れの問題だとも思う鈴蘭です。

 人間工学に基づいて作られた道具であっても、個人差があるわけで。
 体の大きさ、手指の形、動きの癖…それら全てが同じ人などいないでしょう。
 工場で規格に沿って大量生産される商品では、それら全てに対応するのは不可能です。
 皆が使いやすい形とは結局、皆が使いにくい形であるかもしれません。

 ただ…。

 それはそれで良いのではないでしょうか。
 今日び、最高の一品を手に入れたとしても、それをずっと使い続けられるとは限りません。
 電子機器ともなれば尚更です。
 ローテクの機械であれば、自前で修理もできるでしょうが…ICの修理など素人の手に余ります。
 今の時代、こうした便利な機械が世に出ても、それが将来に渡って企業によって作り続けられなければ、その恩恵を受け続けられないのです。

 私がFPSを始めたばかりの頃。
 キーボード操作に馴染めず、左手用のキーパッドの購入を考えたことがありました。

 ああしたものは便利には違いありません。
 しかし、それに頼りきりになってしまえば…。
 何かの時に故障したらどうすればいいのでしょう?
 ゲームのアップデートによってドライバが対応しなくなったら?
 或いは、メーカーが製造を終了したら?
 それで不便をするというのなら…それは、私が道具に使われていると言っても良いのではないでしょうか。

 私には満足に動く手があるのです。
 この使い方を習熟することが第一。
 まだ出来ることがあるうちから、道具に頼るのは早計でしょう。

 道具を便利に、というのは何処までも追及していいと思います。
 しかし…。
 便利な道具を、というのは程々でいいのではないでしょうか。



■今日のニークス


 イドラかぁ…。

 もう一周年なんですね。
 早いものです。
 最近の鈴蘭は『ストーリーを追えればいいかな』と思い、コンテンツの消化は…。

 …。

 いやはや;;



 一つ二つのゲームを並行するだけで手一杯の私。


 アズールレーンも、こうしてイベントが矢継ぎ早に実装されていますが。
 その全てを消化できているのかというと…?
 艦船やアイテムの入手、育成は進めているのですけどね;

 こういうところも不器用だなぁ…私…。
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