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独り言 その壱千七百壱拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 11月も半ばを過ぎ、いよいよ冬の気配が…と思っていたのですが。
 大阪の今日の日中の気温は25℃あまり。
 とても11月とは思えない陽気でした。

 一体、冬は何処に…。

 かと思えば、明日の予想気温は10℃あまりとか…。
 目まぐるしく気温が上下しますね;
 最近、秋が短くなった…と感じるのはこういうとき。
 季節は移ろいゆくものと思っていたのに。
 ある日を境に、スイッチを切り替えるように季節が急激に変わる。
 いつしかそれが当たり前になるようで。
 少し…。
 …いえ。
 大いに気掛かりで、寂しく思う鈴蘭です。



■今日のニークス

 スピアと盾、ドリルと迫撃砲…と。

 最初はスラスターとブースターを使った立体機動など、とても自分には出来ないと思い、盾でのガードと砲火力を重視したスタイルを考えていたのですが。
 少しずつ自分にも出来ること、出来ないことが見えてきて…。
 やってみたいこと、が出来。
 結果、より機動重視のバランス型に落ち着きつつあります。

 スラスターでダッシュしてブースターでジャンプ。
 慣性ジャンプでの移動は楽しいですね。
 フランスの発明家が乗っていた飛行機械の魅力が分かるよう。
 ただ、楽しんでいてばかりでは敵は倒せません。
 この力は地球を守るためにあるのです。
 如何にして戦いに活かすかを考えねば。

 そこで…。

 高速で移動し、味方に先行して接敵。
 脅威となる敵に仕掛け、これを排除して離脱。
 火力が足りないのであれば、注意を引きつつ盾で持久。

 …という行動を考えたのですが。
 自衛のための行動と違い、何をどうしたものかの判断が難しいです。
 自分の選択は味方の為になっているのか。
 助けようとして足を引っ張っていないか。
 守ろうとして危機を招いていないか。
 何かを選ぶたび、『こんなことをしている場合なのか?』という疑問が頭に浮かびます。

 敵の足を折って支援火砲の的にする?
 いえ…失敗のリスクを思えば、敵がこちらに狙いを定めて射撃姿勢をとるよう仕向ける方が確実でしょうか?
 いやいや、そもそも味方の支援ありきで行動していいんでしょうか?

 考えにもならない考えばかり。
 その考えも、自分の手にしているものに左右され、偏ってしまうのも問題です。
 槍を手に、突くことばかり。
 銃を手に、撃つことばかり。
 盾を手に、防ぐことばかり。
 つくづく、融通が利かない頭をしているな…と、我ながら呆れてしまいます。

 …まぁ。

 その『気づき』が楽しいのですけどね;
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