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独り言 その壱千七百八

 大きいだけの鈴蘭です。

 グラフィックボードの換装を終えたパソコン様。
 この週末、お休みを利用して手持ちのゲームを一通り遊んでみました。

 私が買ったNvidiaのRTX20シリーズは、現時点でゲーミングPC用として各価格帯での最高水準の性能を誇りますが、その一方でリリース直後から各種のトラブルに見舞われており、信頼性としては今ひとつとも言われています。
 特にシリーズ最高性能の2080TiではファウンドリエディションにおいてGDDR6メモリの不具合が見られ、前触れもなく『突然死』するケースがあるとか。
 ユーザーの間ではMicron製のメモリが熱に弱く、サードパーティ製の追加冷却装置を持たないファウンドリエディションでは冷やしきれなかったのが問題ではないか、とも言われています。
 この他、ドライバが未成熟でゲームによって極端にレスポンスが落ちる例も。
 聞いた話では、動画配信者さんの中にはこのドライバ問題に直面し、動画配信が出来なくなった人もいるそうで…。
 
 …まぁ。

 どちらもありがちと言えばありがちな事。
 怖くないと言えば嘘になりますが、買わない理由には弱いでしょうか。
 現状、代わりになるモデルもありませんしね;

 …という訳で。

 換装して、グラフィックボード購入キャンペーンの為にGeForce Experienceを更新したものの、ドライバの更新は様子見。
 現バージョンで不具合があったら安定動作するバージョンまで引き上げようか…と。
 そんな方針で走り出しました。




 PSO2に関しては、上のようにベンチマークにおけるスコアの伸びは大きかったものの、体感できる変化はありませんでした。
 同様にEDF5でもこれといった変化はなし。
 さすがに高負荷がかかる場面では差が出てくるでしょうが…普段使いでは気が付かないレベルです。

 変化が大きかったのはApex Legendsですね。
 換装前と同じ最低画質(処理速度優先)の設定でフィールド上での戦闘中、非戦闘中のフレームレートを比べてみましたが…。
 換装前は戦闘中で90前後、非戦闘中で140台といったところ。
 これが換装によって戦闘中140前後、非戦闘中350前後と飛躍的に向上しました。
 また、以前はフィールド上のオブジェクトの読み込みでモタついていたのか、不意にカクつく事があったのですが、それも無くなり。
 今回のパソコン更新でパーツ選定の参考にさせてもらった『やかもち』さんのブログにおいて『Apex Legendsをプレイする前提なら、RTX 2070 Superはとても魅力的なグラフィックボードです。』という言葉通り、遊んでいると素晴らしさを実感します。

 あと、モンハンが最高画質で出来るようになったのも大きいですね。
 これまで各種の描画演出をカットしていたため、何処か平面的な印象がありましたが。
 描画品質が上がったことで立体感が際立ち、こう…まるでそこに在るかのように感じられるようになりました。
 Steam版のアイスボーンは1月10日発売だそうですが…今から楽しみです。



 しかし…動きがヌルヌル過ぎて私の感覚がついていけず、慣れたはずのゲームで3D酔いが再発したのはご愛嬌ですが…;
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