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独り言 その壱千六百九拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 災害…かぁ。

 日本は世界有数の地震多発地域、かつ、台風の発生する地域にあります。
 日本に住む人にとって、これらの自然災害は身近なもの…と言っていいでしょう。
 今日の日本が防災技術を発展させてきたのは、これらの自然災害から人命と財産を守らんがため。
 平時には『そこまで必要?』と思えることでも、『もしも』への備えは必要でしょう。

 こうしたとき、人の手による過度の開発を戒め、自然との調和を訴える人もいますが。
 個人的には…。
 人も自然の一部であることを思えば、人の手による環境変化もまた自然の内であろうと思います。
 確かに、人による環境破壊が問題かもしれません。
 しかし、では何処まで対策をすれば問題は問題でなくなるのでしょう?
 対策を突き詰めれば、究極的には人など存在し得る場所など無くなってしまいます。
 果たして、それが自然なことなのでしょうか?

 全てを人の手で、というのは傲慢でしょう。
 しかし、その傲慢も人であればこそ。
 人が築き上げて来た文明を否定するなら話は別ですが。
 全ての人が答えを探している最中なのです。
 何が正しい、何が間違いということは無いと思います。

 私は、それが何であれ…人としてやれることをやるべきだと思いますよ。



■今日のニークス

 鈴蘭は地球に帰って来ました。

 …と言っても、幻創種の居る地球ではありません。
 あちらはアークスの活躍によって平和が取り戻されましたからね。

 鈴蘭が降り立った地球は…。

私は地球に帰ってきた(´・ω・`)
©2017 SANDLOT ©2017 D3 PUBLISHER


 エイリアンに蹂躙され、滅亡の危機に瀕している地球です。



 『地球防衛軍5(以下EDF5)』。
 以前、PS4を買った際に『PS4でしか出来ないゲームで、オススメと言えばコレ』と勧められて買ったゲームです。
 最近になって、このEDF5がSteamでも配信され。
 フレさんがSteamで始めるということで、鈴蘭も予備役から原隊に復帰した次第。

 …といっても、新兵と何ら変わらないのですけどね;

 しかし、なんだかんだでキーボードとマウスでFPSを遊んだ経験が活きているのか。
 狙いをつける、撃つ、という動作に苦は感じません。
 銃ごとに特徴的な弾道を描くので、戸惑うことはありますが…。
 かつてほど不便を感じることは無くなりました。

 ただ、戦い方はまだまだです。

 基本的に、圧倒的な物量と火力で迫り来る相手に、どのように戦うかを工夫するゲーム。
 大事なのは各個撃破を企図した『釣り』と教わったものの…。
 マルチでは、誰が何を意図しているのかを把握しきれず、自分が何をすればいいのか迷うばかり。
 一人でやっているときのようにいきません。
 目の前の敵を倒す? それとも逃す? それとも…?
 何をどうするかのハッキリしている初手…あるいは、隘路などで方向が限定されているときは良いのですけどね。
 これといった制約がないと、場の流れに乗っているうちに乗っていたと思っていた流れを見失って、途方に暮れてしまうことが多いのです。
 ほかのゲームでも同じですね。

 ゲームに慣れれば、自ずと消える迷いなのでしょうが。
 まだまだ、私には早いようです。
 もっと遊ばないとですね…;
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