FC2ブログ

独り言 その壱千六百七拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 ゲームの動画配信をされている方は、流行のゲーム、新しいゲームを取り上げては日々プレイされています。
 私がよく見る配信者さんは、最近…



 『Risk of Rain 2』や『Plants vs Zombies』といったTPSの配信をされています。

 一口にTPSといっても、ゲームの形態は様々。
 私自身は詳しくないのですが…シングルかマルチかの区別は勿論のこと、『Apex Legends』のようなバトルロワイヤル形式のものから、追いかけっこ型、タワーディフェンス型、非対称型というのもあるのでしたっけ。
 中には、単純に敵を倒せば良いというわけではなく、『人狼』にようにグループ内の殺人者役を探り当てて倒すような、心理戦の要素を含むものもあるとか。


 先日、『DON’T EVEN THINK』というゲームも登場しました。
 形式としては、おいかけっこ型非対称マルチプレイバトルロイヤル…ということで。
 雪山からの脱出を目指す人間たちのグループと、それを阻止して人間の全滅を狙う狼男が戦うゲームなのだそうです。
 基本は人間たちと狼男の戦いになりますが、雪山を脱出できる人数に限りがあり、人間同士も味方…という訳ではないのが意地悪なところ。
 戦闘だけではなく、心理的な駆け引きを楽しむ人にとっては、面白いゲーム…となるのでしょうか。

 この手の動画を見ていると、楽しそう、面白そう、自分にも出来そう…などと思ってもしまいますが。
 実際やってみるとなると…。
 私では何もかもが追いつかず、楽しむどころではないでしょうね;

 …いや、ちょっと違うかな?

 そうした『楽しむどころではない』という状況こそが、私にとっては楽しいのかも。
 その時は、そんなことを感じる余裕などありませんが。
 振り返ってみたとき、『あれは面白かったなぁ…』と思い出す…。
 それが私にとっての、こうしたゲームの醍醐味であるようにも。

 言葉にすれば一つきり。
 しかし、一つとして同じものがない。
 それが楽しさ、というものでしょう。
 


 いやー…ゲームも色々なんですねぇ…;


 いや、ホント…色々ですね…。



■今日のニークス

 アズールレーンは、9月14日に日本版配信開始から丸2年を迎えます。
 私のゲーム開始は10月に入ってからなので、鈴蘭の2周年はもう少し先ですが…。
 そうですか、もう2年にもなりますか。
 時間が経つのは早いものですね;

 これに合わせ、ゲームの内外でイベントが催されており…


 なかなかに賑やかなことになっています。
 この辺りは、中国の会社が制作していることも関係しているのでしょうか。
 お祝い事とか、日本に比べて派手にやろう、というお国柄のように思いますし…。

 あ、でも…運営は日本の企業に委託しているなら、そうとばかりとも言えないのかな?
 先日、北米版が1周年を迎え、記念イベントが開催されていましたが…内容的にはイマイチだったとか聞きますし。
 同じ会社の同じゲームでも、国によっての違いがある。
 この辺りは興味深いものがあります。

 確かEAだったでしょうか。
 自社のゲームが日本市場で振るわなかった理由として、市場の意見を取り入れる制作体制を作れなかったことを挙げていたのは。

 アズールレーンは、日本のサブカルに原点がある以上、親和性というか…受け入れる素地がある分、日本の方が展開しやすいとかあるのでしょうか。 
 …いや、単に運営の企画能力の違いだけで、大した話ではないのかもしれませんが;



 …とまぁ、そんな話はともかく。
 アズールレーンでは周回系のイベントが始まりました。
 今週は金土日の三連休を頂いたことですし、アイテム獲得を目指して、頑張って回りましょうかな。 
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する