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独り言 その壱千六百七拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 現在、Appleが開発を進めている『Apple Arcade』。
 完全な定額・買い切り制を掲げ、ソーシャルゲームに見られるゲーム性を阻害する企業広告、勧誘といったストレスから切り離された環境をユーザーに提供する…と、謳っています。

 ストレスですか。

 私個人としては、そういった広告が出るゲームを遊んだ記憶がないので、ピンと来ませんね;
 買い切りが当たり前のコンシューマに代わり、ソーシャルゲームが広く浸透した現在、PSO2やアズールレーン、Apex Legendsのように課金要素とゲーム性が切り離された(完全にではありませんが)ものは少なくありません。
 これらは基本無料のサービスを提供する一方で、スキンなどの付加価値のあるアイテム類を販売して収益を上げています。
 こうしたアイテムは、ユーザー間のコミュニケーション手段の一つとなり、所有欲などを満たすことでユーザーを満足させる訳ですが…。
 こうした収益モデルは一人用のゲームには向かないと思われます。
 なんだかんだで、発信する相手がいないのであれば、大金を投じてまで着飾ろうと思う人は、そう多くないでしょうから。
 その為に、一人用のゲームにおいては広告などで収益の不足を補う形が定着し…。



 …って、ああ。



 言ってて気が付きました。
 そっか、私、一人用のゲームを遊んでなかったんですね。
 だからピンとこなかった訳ですか。
 なるほど;



 …ともあれ。



 一人用でもストレスのない、買い切り制のゲームをAppleが提供しようということのようです。
 この試みによって、ひと昔前のコンシューマで流行ったようなRPGなどが復権するのでしょうか?
 個人的には、頑張ってほしいとは思うものの…。
 結局はAppleによるユーザーの囲い込み、形を変えたコンシューマへの回帰…というもの以上にはならないのではないかなぁ…と。
 そんな心配をしている鈴蘭です。



 楽しみではあるのですけどね。
 ホントに。



■今日のニークス

寛ぎ(´・ω・`)
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 いやはや。
 夏はとうに過ぎ去った…と言ったものの。
 最近の大阪では、日中の体感気温が40℃に迫る日が続いています。
 この暑さに少々バテ気味…。

 昨日の記事も、もうちょっと何とかして、その上でApex Legendsなりモンハンなりをしたかったのですが…。
 ヘバッて寝てしまいました;
 上に挙げたどちらも、射撃練習をせねばならんかったというのに。

 …という訳で。

 日が沈んだところで改めて…ヘビィボウガンです。



 モンハンでの鈴蘭は、ランスからヘビィボウガンに持ち替えることにしたものの…。
 手持ちの素材の関係で、貫通弾対応のものしか準備できませんでした。

 しかし、モンスターに応じて武器は持ち替えるのがモンハン、とのことで。
 これでは片手落ちもいいところ。
 実際、射線上に一定間隔で攻撃判定が発生するという貫通弾の仕様上、身体の小さいモンスター相手にはダメージを稼ぎにくく、貫通弾だけでは戦い辛いものがあります。
 そうした相手には散弾が有効となるのですが…。

 散弾対応のもので勧められたものは、素材にナナテスカトリのものを必要とします。

 苦手意識のあるナナテスカトリ。
 吐き出される火炎と、その火炎によって焼かれた地面…2方向への注意が必要とあって、今の私ではどうにも攻撃を捌ききれません。
 その上、部位破壊までとなると…。
 いや、もう…ランスでは散々でした;

 …しかし。

 必要とあればやらねばなりません。
 避けて通れぬ以上、なんとしても克服せねば。

 そうしてヘビィボウガンに持ち替えて臨んだナナテスカトリ戦のさなか。
 『この大きさだと、貫通弾が効きにくいのが分かるかと』
 …そう言われ。
 再チャレンジして確認。

 …むむ。

 確かにヒット数が少ない。
 ナナテスカトリには散弾ですか…。

 でも、ここで問題が。
 繰り返しになりますが、そのナナテスカトリを倒さねば、オススメされた散弾の作成に必要な素材が手に入らないのです。
 かの敵を倒さねば、かの敵を倒す武器が作れない。
 鶏が先か卵が先か。
 …は、ちょっと違いますか。

 ともかく、オススメはオススメとして。
 今の私に見合った散弾を何か作って、ナナテスカトリに挑んでみますかな。

 何もかもが、今の私には早すぎるのか。
 何もかもについて、今の私が甘いのか。
 或いは…いえ、きっと。
 何もかもについて、私が中途半端なのでしょうね;

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