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独り言 その壱千六百六拾七

 大きいだけの鈴蘭です。


 …台風シーズン到来、でしょうか。

 しかし、また九州ですか;
 先日の大雨の復旧も未だでしょうに。

 河川の氾濫があった佐賀が心配です。
 何事も無ければいいのですが…。


 …などと言っている間に、次の台風も発生。
 いや、ホント、気を付けてくださいな;



■今日のニークス

 『指南』

 紀元前2500年頃の中国の帝『黄帝(こうてい)』が戦いに赴く際、敵の作り出した濃霧の中を道を迷わず進めるようにと、常に敵国のある南を指し示す機械『指南車(しなんしゃ)』を作って臨んだ…という伝説があります。

 写真のように、人や牛が牽く二輪の車の上に、一方を指さす仙人の像が据えられたもので。
 車の左右の車輪の回転差を利用し、歯車で機械的に像の向きを一方向に固定する構造になっています。
 ただ、この絡繰りは方位磁石や羅針盤の類と違い、実際の方位を知ることはできません。
 最初に行きたい方向に仙人の像を設定し、行きたい方向を常に指し示してもらう…古代のカーナビとでもいうべき機械です。

 中国三大奇書の一つである『易経(えききょう)』においては『聖人、南面して天下を聴き、明に嚮ひて治む。』とされ、『皇帝のような天から統治を許された高貴な人は、北極星を背にして南を向くもの』とされています。

 黄帝が『指南車』をもって南の敵を打ち破った伝説と、この『易経』の言葉を引き、『指南:南を指し示す』という言葉に『教え導く』という意味がつけられ、今に伝わっているのです。



 …というわけで、指南です。




 …指し示された場所は、遥か彼方でした。



 ようやっとパワーガードを使い始めた…という今の私には、何をどうしてるのか動画を見てもよく分かりません;
 アイスボーンで目指すべきは彼処ですか…。

 精進せねば…;
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