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独り言 その壱千六百六拾六

 大きいだけの鈴蘭です。


 何やら、うそ寒い光景ですね。
 ゲームの見本市に、軍がブースを出すとは…。

 自衛隊もイベントに出ているのを見かけますが、あれは周知活動的なものという印象。
 対してドイツ軍のコレは、ゲームというコンテンツそのものを軍事利用しようとしているようにも見え…その狙いに得体のしれない怖さを感じます。

 資質があるから、と子供にゲーム感覚で戦争を…?

 戦争というものが、厳格なルールで縛られた仮想上のスポーツのようなものである世界ならまだしも。
 画面の向こうで実際に人が死ぬ、今の世界の戦争を…というのは、どうなのでしょう?
 米軍では、ドローンの運用を後方で担当する兵士が日常と非日常の整合性がとれず、精神に異常をきたすケースがあるとかで、カウンセリングの必要性が訴えられていると聞きます。
 今回のドイツ軍の場合はサイバー部隊ということですから、命のやり取りをすることも無く(?)、そうした心配は杞憂なのかもしれませんが…。
 気がかりですね。

 …ああ、いや…。

 気がかり、ではありませんね;
 私の場合…。
 気に食わない、が正確でしょう。

 兵器であれゲームであれ、人がそこに興味や憧れを持つのは、それが自身の現実から懸け離れたファンタジーであればこそ。
 それが自身にとっての現実のそのものであれば、ファンタジーにはなり得ません。
 この場合、ファンタジーがファンタジーであることは、間違いなく幸福なことであろうと思います。
 
 無論、必要とされる現実が在ることは知っています。
 それが大事であることも理解しているつもりです。
 でも、だからといって。
 こうした形で現実とファンタジーの境界を侵すのは、してはいけないと思うのですよ。



 あなた方が命を懸けて守るのは、究極的には、そのファンタジーであるはずでしょうに…。



■今日のニークス

属性別にランス作成中…(´・ω・)
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 フレさんのお陰で火のブループロミネンス、氷のギエナハルバⅡが完成。
 雷は…勘違い記念のタケミカヅチは『人の話をよく聞きま賞』として飾るとして、ライトニングパイルを作成して…。
 水のウォータースパイクⅢは優先順位が低いので後回し。

 あとは…。

 爆破のエンプレスランス冥灯、無属性のアトロシスタワーを作りたいところですが、現状では素材不足で作成不可。
 足りないのは調査団チケットに炎妃龍の尻尾、恐暴竜の頭殻…。
 調査団チケットは、まずクエストの星埋めで自発出来るようにせねば始まりません。
 次の周回はイビルジョーにしましょうかね。

 えっと…イビルジョーは雷特効ですか。

 毎回毎回、クエストを受注する度、装備交換で右往左往している鈴蘭です。
 聞けば、フレさんはモンスター毎の装備を事前にテンプレートに登録しているとか。
 私もそれに倣いますかな;
 バタバタやっているうちに、装備を間違えたりしそうですし…。
 なにしろ。
 ハンターランク60にもなろうかというのに、ハンターノートにモンスターの攻略法が記されていることを知らなかったもので…;
 理解が全く追いついていないのです。

 折角教えて頂いたのです。
 これを機会にノートを紐解き、一つ一つ装備を点検しましょう。



 あー…。
 ブループロミネンスが出来た事ですし、ヴァルハザク周回に挑戦して、ゾンビ防具を揃えるのも手でしょうか。
 自動回復とか、被弾の多い私には有り難い機能ですから。
 …いえ。
 いくら便利だからといって、それに慣れてしまうのは拙いでしょうが…;




■コメントのお返事
 …また後程。
>はすわりさん
 コメントありがとうございます。

 お互いに大変だったようで;
 確か10時間かかったのでしたっけ。
 私は10時間も待っていられなかったので、スタックしたと判断した段階で上書きインストールかクリーンインストールを念頭に、Windows updateに頼るのはやめました。
 おかげで時間は短縮できましたが…。
 リスクを考えると賢明な選択であったとは言えませんね;

 放置していたPCにアップデートがやって来なかった、というのは謎ですが…。
 今回のアップデートには細々とした不具合があるようですし、何かあったのかも?
 とはいえ、セキュリティに関わることなので、不具合があると言ってもやらずにはおれないのが悩ましいところ。
 自動で始まらないのなら、手動でやるしかないでしょうね;
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