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独り言 その壱千六百六拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 面白いと読んでいた漫画が、この秋にドラマ化するというニュースがありました。


 …ふーむ。

 最近のドラマ制作の現場では、制作費用の高騰を受け、スポンサーを如何に説得するかが問題になっていると聞きます。
 『この企画に出資することは、企業イメージにプラスに働く』
 このアピールが出来なければ、話にならないのです。
 しかし、始まる前のドラマの内容を事細かに説明したところで、所詮は言葉だけのもの。
 目に見える形になったものがなければ、スポンサーを説得するのは難しいのだとか。
 その点、漫画を原作とするならばイメージを伝えやすく、説明も容易で…。
 それを理由に、最近では漫画原作のドラマ化が増えていると聞きました。

 …個人的には、感心しないのですけどね;

 作品を表現する絵や言葉。
 それらがあってこその作品であろう、と思う鈴蘭です。
 作者が自身の感覚を使って、如何にして世界を表現しようとしたのか。
 その意思を受け止め、読み解くことが、こうしたものに触れる楽しみの一つと思うのですね。

 …だというのに。

 そこから始まる作品を、現実のものにしてしまう実写化、ドラマ化…というのは、なんというか…。
 リアルとすることが、逆に作品の世界を狭くしてしまっているような気がします。

 無論、実写にそれ…楽しみが無いとは言いません。
 ですが、実写は実写、漫画は漫画。
 そこは分けて考えるべきもので…。
 『スポンサーへの説明が楽だから』と、一時の手間を惜しんだばかりに、より難しい選択をしているのではないかな…と。
 そんなことを思う鈴蘭です。

 …これがそうだ、という訳ではないのですけどね;
 面白いドラマになってくれることを願うばかりです。



■今日のニークス

 ガードランス再考。

 それを認識しつつも、その意味軽く考えていた点。
 これを反省せねばなりません。
 私は『大は小を兼ねる』的な思考で、ガード性能は多いに越したことは無い…と考えていました。
 過剰であっても、安全性を確保できるのであれば無駄ではない、と。
 その為、ガード性能付きの防具と、ガード強化の護石…この組み合わせを基本に、常にガード性能が一定水準以上ある状態をキープしていたのですが…。

 それは誤りだったのですね。

 通常、ガード性能は護石で賄い、注意を要する一部の難敵に対するときに限って、ガード強化の護石に切り替えて対応。
 基本的に、防具にガード性能をつける必要性は無いのだとか。
 過剰であることに意味はなく、それはただの無駄でしかない…と。

 …私は、最初のボタンを掛け違えていましたか。



 なんともはや。
 考えを改め、出直しますかな…;



 しかし、目指すとしても何がいいのでしょうね。
 リオレウス、カイザー辺りから上を目指すのが良さげでしょうか…?
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