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独り言 その壱千六百六拾

 大きいだけの鈴蘭です。



 ニュートリノに関する歴史的発見を成し遂げた観測施設『カミオカンデ』と、『スーパーカミオカンデ』。
 それらに備えられた機能を強化した施設、『ハイパーカミオカンデ』を新たに建設しようという計画が動き出しました。
 今年度は調査・検討費用などに十数億円。
 実際に施設を建設するにあたっては、更に670億円あまりが必要になるとか。

 確か『カミオカンデ』は神岡の廃坑を利用して建設されたんでしたっけ。
 今回はどうするのでしょう?
 期待のかけられている研究でしょうし、一から掘って作るのでしょうか。
 その為の670億円…。
 果たして安いのやら、高いのやら。
 億単位の建設費用の大小など、私などにはピンときませんね;

 この手の研究への投資は、何某かの見返りが期待されるもの。
 学術的に意義がある…というだけでは、そうそうお金は動きません。
 たとえ首尾よく陽子崩壊が観測されたとしても、目の前の社会的な問題が解決する訳ではありませんから。

 今の自分達にとってどんなメリットになるのか。
 政府や企業はそこに着目し、判断するでしょう。



 そうして言うのです。

 『自分たちには関係ない』

 …と。



 しかし、そこで考えを止めてしまえば、人は進歩できません。
 未知への好奇心が人を此処までにしたのです。
 『無駄だから』『関係ないから』で切り捨ててばかりでは、人の文明は後退を続けるでしょう。
 無論、衣食住の充足は大事です。
 それらを怠ることはできません。
 ですが、こうしたものへの投資もまた、同じくらい大事なものであると思うのですよ。



 私に、金額の大小は分かりません。
 私に、それの価値は分かりません。
 ですが…。
 私よりも何よりも、後の人の為に。
 ちゃんと必要な予算が付くと良いな…と。
 そんな風に思う鈴蘭です。



■今日のニークス

 現在のApex Legendsは、期間限定でソロモードが実装されていますが。

  『ソロモードは、ゲームが上手くなる訳じゃないですね』

 そんな言葉を聞きました。



 …ふむ。



 確かに、私個人の課題…例えば足音や発砲音への警戒、位置取りの注意、索敵…そういったものを養うには、良いと思うのですが。
 ただ、これをこのまま続けたところで、スクワッドで戦うのに必要な、味方への注意力というものが全く養えません。
 絶対的な対戦能力を獲得できるのであれば、話は別でしょうが…。
 私のような人間は、最低限の動きを覚えた先は、味方を活かす動きが出来るかどうかを考えるべきでしょう。
 なまじ個人の戦闘能力を磨いたために、スクワッドで味方を窮地に陥れるようになっては目も当てられません。
 これはこれとして、先を望むのであれば従来のスクワッドでの戦いに傾注すべきでしょうね。



 …むぅ…。



 しかし、こうしてソロで戦ってみると、私個人の戦い方の拙さが際立ちますね…;
 先制して相手のアーマーを剥がすところまでは一方的。
 ただ、そこからダウンまで奪えず、反撃に遭ってひっくり返される…という。
 狙いの拙さもあるのでしょうが。
 諦めの悪さというか…見切りの遅さが致命的であるようにも。
 撃ち続けていい状況でもないのに、倒そうとして欲をかいて倒される。
 そんな戦いをしているのかもしれません。

 押し引きの判断を、もっと早くにすべきなんでしょうかね…。
 なんか、それだと隠れっぱなしになってしまいそうで不安なのですけどね;
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