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独り言 その壱千六百五拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 この休みに、PCケースのエアフローを見直しました。

 背面排気用の140mmファン×1はそのままに、正面、側面、天板、底面のファンを弄り…。
 正面140mmファン×2、側面200mmファン×1、天板140mmファン×1、底面120mm×1…大小合わせて計5つのファンを吸気用とする形に。

 中でも天板の吸気ファンは少し悩みました。

 何も対処しなければ、温かい空気は上昇してケース内の上部に溜まりがちになります。
 そうしてCPUが位置する上部に熱が溜まり続けるのは、宜しくありません。
 せっかくの大型ヒートシンクも、これでは真価を発揮できませんからね。
 なので、自然に逆らわないよう上から外に排気するのが良いかと思ったのです。

 …ところが。

 ASCIIだったかの検証記事で『天板ファンの向きは吸気と排気のどちらが良いか?』を比較したものがあり、その中で『排気より吸気を優先する方が冷却効果が高い』という結論が出されていたのですね。
 実験はあくまで実験。
 現実には個人個人で条件が変わってきますし、一概にできるものではないのでしょうが…。
 記事に感化された鈴蘭は『ものは試し』と、今回は吸気優先の所謂『正圧』の形を選んでみた訳です。

 これまでのファンの配置でも正圧でしたが、吸気ファンを増やして圧を高め、効果を増すようにしました。



 結果…。



 アイドリング時に室温+7℃程度。
 ゲーム中は平均50℃半ばくらい…でしょうか。
 CPUの温度は弄る前と目立って変わっていないようにも思えます。
 しかし、背面から排気される空気に触れてみると、温度がかなり下がっていると感じます。

 上手くケース内の空気全体が冷えているのかなぁ…。

 良い結果に繋がっていると信じたいですね;
 少なくとも、以前よりマザーボードやグラフィックボードに風が当たるようになっているはず。
 これなら、2070をお迎えしても、きっと…?



■今日のニークス

 今週は8月第2週。
 この土曜には褐色集会が催されました。



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(C)SEGA

 お盆休みの中とあってか…おいでになられる方こそ多かったものの。
 リアルの都合か、はたまた連日の暑さのせいか…皆さん何処かお疲れのようでもあり。
 今回は、二次会も早めの閉会となりました。

 今年は冷夏という予報が出ていましたが、なかなかどうして…。
 猛暑日が続く厳しい毎日。
 例年にも増して暑い夏となっています。

 この分では、9月になっても残暑が厳しいかもしれませんね;


 次回の集会も、変わらぬ様子でお会いできるのを楽しみに…。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいな。
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