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独り言 その壱千六百四拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、Twitter上でのこと。
 子供向けの絵本で、様々な作業に使われている車を紹介する『はたらくくるま』のシリーズに、戦闘車両を紹介するものが登場したとかで、何処ぞの婦人会が抗議した…という話を見かけました。
 子供の教育上、宜しくないということなのでしょう。

 まぁ…そうですね。
 
 言わんとすることも分からなくもありません。
 それらが作られた本来の目的は、人を効率よく殺すこと。
 そんな道具への憧れを掻き立てては、子供の情操教育上、何か悪影響があるのではないか…と。
 幼い子を持つ親ならば、心配するのも道理でしょうから。

 ただ、個人的には肯定し難いですね;

 そうしたモノが実在する世界に、私達は生きています。
 悪いものも善いものも、ごっちゃになって溢れかえっているのが私達の現実です。
 そんな現実から、善いものだけを切り取って与えることが教育なのでしょうか。
 …そうではないでしょう。
 そんな現実から、自分で何かを選び取る力を身に着けさせるのが教育というものだと思います。

 知識に色などありません。
 それでは都合が悪いからといって、大人が知識に色をつけるべきではないと思います。
 色を知らない子供を、その色で染め上げてしまっていいのでしょうか。
 色のついた知識を元にした知恵では、現実を正しく捉えることなど出来はしないと思うのですよ。
 それこそ、子供の為にならないと思う鈴蘭です。




 …こうした発想を大事にし、育てる環境が大事なのではないのかなぁ…。



■今日のニークス

 Steam。
 ネットワーク上でサービス展開するPCゲーム用のプラットフォームで。
 開発元と個人の間での遣り取りがネットワーク上で全て完結し、現実のパッケージやメディアを必要としない為に、製造や流通に関わる手数料が発生せず、Steamで提供されるソフトは総じてパッケージ版に比べて販売価格が安いのがメリットです。

 遊びたいと思ったゲームを、より気軽に遊べるのは素晴らしいですね。

 …などと言いつつ。
 これまで手が出なかった鈴蘭です。
 以前から何度となく人から話を聞く機会はあり、興味を持ってはいたのですが…。
 なんと言いますか。
 本当のゲーム好きの為のプラットフォーム…というイメージがあり。
 自他共に認めるライトな鈴蘭としては、分不相応な持ち物かなぁ…と、思っていたのです。

 …しかし、それも過去の事。

 モンハンワールドを購入し、Steamデビューを果たしました。



 久しぶりのモンハン。
 楽しいものです。
 日々、冒険らしい冒険を満喫していますよ。



 …ただ。
 フレさんの背中を追い掛けるようにして、上位に到達したものの…。
 装備を整える為に、私一人では挑戦することも無謀なクエストを代わりにやって貰うようにしてクリアした結果。
 それを思うと…。
 いや、うん…持ちつ持たれつの関係も分かるのですけどね;
 甘えてばかりではいけません。
 早くランクや装備に見合う中身を育てないとです。
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