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独り言 その壱千六百参拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

メモリかぁ…(´・ω・`)

 最近、韓国への輸出優遇措置撤廃に絡み、メモリの相場が先行き不透明になってきました。
 先月までは『米中の貿易摩擦による半導体需要の落ち込みが今年いっぱいは続き、メモリの相場は下がり続ける』とも言われていたのですが。
 ここに来て、半導体製造最大手のSamsungの供給が思わぬ形で絶たれようとしており、先が分からなくなってきています。

 日本が優遇措置の撤廃対象に挙げた3品目は、どれも半導体製造に欠かせないもので、中でもフッ化水素は『ファイブナイン』と呼ばれる…純度99.999%の最高品質のもの。
 ※2019/07/21 追記:最高純度は『トゥエルブナイン』と呼ばれる純度99.9999999999%だそうです。
 コレは7mnプロセスの半導体製造に必須の素材だとかで。
 現在流通しているタイプの多くのメモリの生産には直接関係しません。
 『ファイブナイン』の供給が止まったからと言って、全てのメモリが品薄になる…という訳ではないそうです。
 ただ、7mnプロセスは次世代以降のステージであり、この供給の不足は、より高速、より高性能なメモリを求める人にとって心配のタネになり得ます。

 また…。

 現在、AMDのCPUが売り上げを伸ばしており、6月末にはついにIntelのシェアを抜いて上下が逆転しました
 AMDのCPUはメモリによって性能が大きく左右されるため、より高性能の…それこそ次世代なメモリが必要となります。
 このため、最近では3000Mhz以上で動作する高速のメモリが品薄傾向にあるのだとか。
 先に挙げた問題もあって、今後は低中速のメモリがダブつく一方で、高速のメモリの品薄に拍車がかかるのでは…と心配している人も少なくないようです。
 一方で、中国が今年から来年にかけて国内の半導体工場を本格稼働させると言われており、品薄も一時的なことになるという予測もあり、楽観的に捉えている人もいます。



 …うーん。



 先がどうなるか分からない今。
 とりあえずでも、買っておこうかなぁ…。

 今のメモリでも良いのですが、折よくAmazonのプライムセールが開催しています。
 出物があれば買ってしまうのもいいかもしれません。



 そうと決まれば早速…。



 あれこれ評価を見て回ってアタリをつけ、これというものを見繕い…。
 最終的に、『Team DDR4 3000Mhz(PC4-24000) 16GBx2枚(32GBkit) デスクトップ用メモリ ハイスピードタイプ』…これがお買い得と判断しました。

 台湾のTeamGroupというメーカーが製造しているメモリです。
 容量当たりの単価が安く、コストパフォーマンスの高い製品を作ることで知られています。
 16GB×2の3000Mhzモデルがこの値段…というのは、なかなか良さげ。

 よし、これを買いましょうかな。



■今日のニークス



 今週は7月第二週。
 土曜には褐色集会が開催されました。

 この日は神戸の感謝祭の前日という事もあり、早めに集会を辞する方も少なくありませんでした。
 遠方に住んでいるからと、前日に神戸入りしている方もおられましたね。
 皆さん、一様にリアルのイベントを楽しみにしている様子で…。
 その姿に、かつての自分を見るようで、色々思うところのあった鈴蘭です。

 その一方で。

 風邪気味であったこともあり、直前まで行くかどうかを迷っていましたが…。
 『また明日』
 …そんな言葉に、ここに人がいることを改めて思い出し。



 いつもの時間を過ごすことにしました。
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