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独り言 その壱千六百弐拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 Apex Legendsにseason2が配信されました。
 今回はフィールドの構造に変更を加えたり、武器の性能を調整したり、キャラの性能を調整したり、更には新キャラを追加したり…と、大掛かりなアップデートになっています。



 私は遊んだことがないので、詳しいことは分からないのですが…このApex Legendsは、同じ開発会社が作ったタイタンフォールというゲームと世界観を共有しているそうで。
 確か、タイタンフォール2の30年後の世界がApex Legendsの舞台…だったでしょうか。
 タイタンフォール2では、開拓宙域『フロンティア』を支配する巨大企業IMCと、入植民によるレジスタンス組織・ミリシアの戦いを描き。
 Apex LegendsはIMCとミリシアの数百年に及ぶ戦争が終結し、両軍が撤退した世界を描いています。
 両軍の撤退時に価値のあるものが持ち去られ、混乱に陥るフロンティアから資源と可能性に満ち溢れるアウトランズに集まったレジェンド達の夢を追う姿がゲーム内で見られる…云々。
 そんな背景があった筈です。

 PV中に登場する巨大生物は『ドラゴン』と呼称され、ヒトを捕食する危険な存在です。
 ゲーム中ではレジェンドのデスボックス(有り体に言えば遺体)を抱え、空を飛んでいたりも。

 宇宙の果て…人の手の及んでいないこの惑星には、ドラゴンが当たり前のように存在しているのですね。
 …或いはこれも、人々を惹き付けるアウトランズの魅力の一つなのでしょうか。
 『我こそは』と、神代の戦士さながらにドラゴンと戦い、勝って、名を挙げよう…と。
 しかし、戦闘に長けたレジェンドとはいえ、人が一人で立ち向かうにはあまりに危険な存在。
 無闇に手を出すべきではありません。
 彼らと人との境界を定め、人の世界を守るものが…この手のバトルロワイアル形式のゲームではお馴染みの、時間経過によってプレイヤーの行動可能範囲を制限する障壁…Apex Legendsでは『拘束変性リング』と呼称されているもの…なのでしょう。

 その『拘束変性リング』を、今回のSeason2から参加する新キャラ『ワットソン』が作ったそうです。




 最初にこの方の肖像を見たとき、恰好よりも何よりも左頬の傷…電撃傷でしょうか…が目に留まり、何があったのだろうかと心配してしまったのですが。
 公式の紹介ページを読んでもみても特に何も書かれておらず…。
 あまり大した意味は無いのかな、と拍子抜けしてしまいました。
 象徴的なものに見えたのですけどね…;
 設定などは公式には語りすぎず、掘り下げはユーザーに任せよう、ということなのでしょうか。

 個人的には、キャラクターの背景とか結構気になってたりするのですよ。
 例えば、この方に限らず、PVに登場するキャラクターたちは気軽に銃を撃って相手を倒してますが…。
 ゲーム中の設定では彼らは殺し合いをしており、撃たれた人間は普通に死亡しています。
 笑いながら人に銃を向けることができる彼らは、日本人的な感覚からするとかなりエキセントリックな存在です。
 しかし、先に述べたように戦争が終わった直後の混乱の中にある…ということを思えば、こうした人たちこそ、むしろ正常と言えるのかも…しれません。
 この辺り、ゲームの中であまり消化できていなかった鈴蘭なので…PVのキャラクター達を見て、正直、面喰ってしまいました;
 …まぁ。
 逆に、そのギャップから『どういうキャラクターなのだろう?』という興味が湧いたりもするのですが。



 …私、運営の思惑にハマってる…?


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