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独り言 その壱千六百弐拾七

 大きいだけの鈴蘭です。



 …んー?



 文字として目にするものと、声として耳にするものとでは、受け取る人の感じ方に違いがあり。
 同じ言葉でも、同じ文章でも。
 文字と声とでは、まるで印象が違ってしまうことも珍しくありません。
 しかし、そこに籠められたものは、文字であれ声であれ変わることは無い…と思います。
 それら全ては、籠められたものを人に伝えるためにあるのですから。

 応援歌の歌詞が批判を受けたということですが。

 文字を見て文章を見ず。
 声を聞いて音を感じず。

 批判する側も、批判された側も。
 そこに在るべきものを認めないままにいるのではないか。
 …そんなことを思った鈴蘭です。



 ネットワークゲームにおいて、大事となるコミュニケーションは声でなければ…という人がおられます。
 文字でのコミュニケーションでは物足りない、と。

 個人の考え方として、それはそれで良いとは思うものの。
 物足りない…という部分には引っ掛かりを覚えます。
 私は文字に触れ、その形から人の心を読み取ることを楽しみとする人間で、人の声というものに特別な思い入れを持ちません。
 だからこその偏った考え方かもしれませんが…。

 優劣を決めて使うものではない、と思うのですよ。

 文字であれば文字なりの。
 声であれば声なりの。

 …それぞれの大事を間違いさえしなければ。



■今日のニークス



 コツコツ…。
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