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独り言 その壱千六百弐拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は水曜。
 PSO2ではアップデートがありました。



 梅雨の始まりを告げる『雨風とともに』の実装です。



 雨の森林フィールドの雰囲気は個人的に好みなので…楽しみですね。

 森が雨に打たれる静かな音。
 水煙の中に沈む幽かな緑。
 水を得て湧き立つ自然の匂い。

 子供の頃、テラリウムの水槽を置いていたのも、そうした雰囲気を身近で常に感じていたかったからかもしれません。



 しかし、実際の話となると…。





 早くも台風襲来です。
 まだ7月にもなっていないというのに、気の早い台風ですね;
 まるで、G20の開催に合わせたかのようなタイミングです。

 まさに雨風とともに訪れ来るものですが…。
 こればかりは、さすがに。
 嵐は嵐で、楽しみもあるとは思いますが。
 楽しみだけにとどまるものではありませんからね…;



 いやはや。
 28日のインテックス大阪は、内も外も大荒れ…となるのでしょうか。
 色々な意味で心配です;



■今日のニークス

 久し振りにアズールレーンから。



 『ル・マラン』…フランス語で『賢い』という意味のある言葉だそうです。
 ただ、『聡明』や『賢明』といったポジティブな意味ではなく、『狡猾』といった感じのネガティブな意味合いが強いのだとか。
 艦名の命名規則は国ごとに違うものですが…こうしたネガティブな名前を付ける国もあるんですね。
 ちょっと意外です。
 悪名であれ力ある言葉であれば、戦闘に参加する駆逐艦の名前としては寧ろ好もしい…ということなのでしょうか?

 …ちなみに。

 海外では、軍に貢献した人物の名前が艦名に用いられるのは一般的なことで。
 アメリカ海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の68番艦(2018年進水)に付けられた名前は『ダニエル・イノウエ』。
 第二次世界大戦中、ヨーロッパ戦線で活躍したアメリカ陸軍の日系人部隊『第442連隊戦闘団』に所属し、右腕を失いながらも戦い続けたという、彼の敢闘精神を称えて付けられたそうです。
 日本の人名由来の名前が付けられた戦闘艦は、今のところこれが唯一とされています。

 日本では海上自衛隊は1960年に定められた『海上自衛隊の使用する船舶の区分等及び名称等を付与する標準を定める訓令』において、人名を艦名に用いないと明示しており。
 旧海軍からの慣例を引き継ぎ、旧国名、山岳名、河川名、天象名、幻獣名が艦名に用いられています。
 基本的に、これらの名前は瑞祥…目出度いものが多く。
 言ってみれば、人々の『こうあってほしい』という願いが形になったものだろうと思います。

 他所の国の艦名に疎かったこともあり…。
 それだけに、『ル・マラン』という艦名に驚いた鈴蘭です。

 いや、こうしたところにも違いがあるとは…面白いものです。
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