独り言 その百六十

 大きいだけの鈴蘭です。

 光と影なんて言いますが。
 人の耳目に晒す公の面を光とするならば。
 人から見えない私の面が影となるでしょうか。
 
 本音と建前…とも、置き換えることができるかと思います。
 この両者。
 使い分ける『役者』でなければ、当人のみならず周りにとって不幸です。

 両者の差が無い人は…裏表が無い人は…そう多くは無いでしょう。
 人と付き合う中で、自身の持ち得る全てが他人と等しくなることは、そうそうありません。
 『自分と違う人間』である以上、見えるもの、感じるものは微妙に違います。
 同じものを見聞きして、お互い共感は出来ても、理解は出来ないと思います。

 例え親しい間柄であっても『自分と違う人間』と向き合う為、不理解を埋める為に光と影、本音と建前といった面が出来るものだろう…と。
 それは自分が望んで面を作る事もあれば。
 向き合う人が、自身にそうした面を作る事もあるでしょう。
 
 『役者』であろうと望むのであれば。
 自身の面が何であるのか…それを知らねばなりません。
 知らないままでは、光と影を取り違えるような事にも繋がりかねませんから。

 …そして、ここに鈴蘭の影はあるのです。
 …人の耳目に晒してはいますが(´・ω・`)

 『役』に足りないと感じる鈴蘭です。
 ならばいっそ、人目に晒して知って貰った方が手間も少なく早かろう…。
 そんな物ぐさから、このブログは書かれています。



■リンク紹介
 『もののあはれ』
 他船交流掲示板『お茶の間』の管理人、雛さんの個人ブログを発見したのでリンクに追加です。
 (雛『Σもう発見された!?』)
 ご当人いわく、『鬱な内容になる予定』とのことなので、閲覧にはご注意を;
 …雛さんの裏表、期待してますよ?



■コメントのお返事
>虎徹さん
 コメント有り難うございます。
 
 ネグさんのアサバス喰らって木っ端みじんになったところじゃないですか;
 早過ぎたんですよ…。
 お風呂に戻らないと、身体が腐りますよ?
 それとも、いっそ『ネグさんに潜在が無いことを虎徹さんが不満に思っている』と伝えた方が?
 …楽になれるかも知れませんぞ(´・ω・`)
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