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独り言 その壱千六百参

 大きいだけの鈴蘭です。

 誰もが一度は手に触れた事があるであろう、童話『不思議の国のアリス』。


 イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンがルイス・キャロルの筆名で書いた児童小説。1865年刊。幼い少女アリスが白ウサギを追いかけて不思議の国に迷い込み、しゃべる動物や動くトランプなどさまざまなキャラクターたちと出会いながらその世界を冒険するさまを描いている。キャロルが知人の少女アリス・リデルのために即興でつくって聞かせた物語がもとになっており、キャロルはこの物語を手書きの本にして彼女にプレゼントする傍ら、知人たちの好評に後押しされて出版に踏み切った。
          【Wikipedia:『不思議の国のアリス』より】



 最近、Twitter上では童話の主人公『アリス』の冒険に因んだ病…『不思議の国のアリス症候群』が話題になっていました。


 知覚された外界のものの大きさや自分の体の大きさが通常とは異なって感じられることを主症状とし、様々な主観的なイメージの変容を引き起こす症候群である。
          【Wikipedia:『不思議の国のアリス症候群』より】



 原因は一様ではなく、眼の異常によって引き起こされる場合もあれば、心因性の場合もあり、はたまた特定のウィルス感染によって引き起こされる場合もあるとされる、正体不明の病気です。
 一説には、この病気の罹患者だったルイス・キャロルは、自身の体験を元にして『不思議の国のアリス』を執筆したとも言われているとか。

 さしずめ、『正体不明のアリス』…といったところですか。

 そう言えば最近、それとは別に『気難しいアリス』というものが注目されたのをご存知でしょうか?
 こちらの『アリス』は『Autonomic Logistics Information System(自律型兵站情報システム)』…米国と同盟国が運用する最新鋭のF35戦闘機に搭載された人工知能のことで。
 機体を構成する数万点に及ぶ部品の状態を監視し、使用状況から交換時期を予想、人工知能が自己の判断で後方に交換部品を発注することで、人の手による整備の負担を軽減させよう…という構想のもと、彼女は作られました。

 しかし、このシステム…F35が多数の国の共同開発によって完成した経緯から、複数の国を跨いで部品を発注せねばならない為に、人工知能の発注後の手続きが煩雑化。
 期待とは裏腹にヒューマンエラーが頻発し、逆に整備に手間がかかるようになってしまいました。
 また、人工知能の交換時期の予測も精度が低く、誤発注が多いとかで…現場では扱いの難しい人工知能『気難しいアリス』として不評なのだそうです。

 ただ、気難しいと言っても、本来の彼女は優秀なのです。

 先日、米国で墜落したF35戦闘機については、このアリスの送信したデータによって事故原因…燃料パイプの設計ミス…が特定されたことで対応が早まり、続く事故を未然に防げたのだとか。
 一方で、青森沖に墜落した自衛隊所属のF35については、アリスは特に何かを示しているわけでは無いようです。
 自衛隊所属のF35は部品を米国から輸入し、日本国内で組み立てを行っています。
 今もって製造元の米国が同盟諸国に対応を指示していないということは、先の墜落と同じような部品の構造上の問題ではなく、組み立て段階での手順に問題があった…と判断したからかもしれません。



 『気難しいアリス』が『不思議の国のアリス症候群』に罹り、見るべきが見えなくなっていなければ…ですが。



■今日のニークス

 ファレグ突破…と。

 Hrの私はヴェイパーオブバレット、ダイブオブバレットなどを使って攻撃を回避する意識が低いのが欠点の一つです。
 勝手を知る相手に密着して、ステップやブライトネスエンドで攻撃を避けるのが基本。
 勝手を知らない相手には、距離を取って様子見…このとき、ヴェイパーオブバレット、ダイブオブバレットで攻撃すればいいものを、その発想がありません。
 こうなるとジリ貧です。
 『独極訓練:狂想と幻創』に登場するファレグ相手に、これは悪手以外の何物でもないというのに。

 …私にとってのエキスパ条件達成は、自分の癖を治す戦いですね;



 そういえば、その戦いの参考にしようと『独極訓練:狂想と幻創』の攻略に関連した動画をいくつか見ましたが、前提として『初心者にもできる』みたいなものが多く…大体が、高高度を維持しつつ遠距離攻撃で敵を倒そう、というコンセプトで構成されていました。
 実際どうなんでしょう?
 不器用な私には、逆に高高度を維持して戦う方が難しく感じられ、密着して戦う方が気が楽なのですが…。
 向き不向きなんでしょうかね?

 まぁ…。

 どれだけ近道と言われても、今の私には興味がありません。
 攻略法を貶すものではありませんが、私の目的は自分で自分に勝つことであり…こうした攻略法を用いて勝つことではない…と思っていますから。
 …この程度で何を、と思われるかもしれませんけどね;



 …むぅ。
 ファレグを抜いた後は普通に行けましたが…ちょっとグダってますか。
 時間をオーバーしてしまいました。
 距離を維持するためにステップを使い過ぎてるのかも…。

 
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