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独り言 その壱千五百九拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日の米中貿易摩擦のお話に連なる問題の一つに、中国の通信大手『華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)』にまつわるものがあります。
 中国の企業による、米国政府内の機密情報の不正入手疑惑が最たるもので。
 この一件が明るみになって以降、米国政府の対中強硬姿勢が鮮明になったように思います。
 米国は政府機関でのファーウェイ製通信機器の使用禁止、ネットワークからの分離…といった方策をとり、同盟国にも同様に対応するよう求める一方で、対応によって生じた経費は米国政府が肩代わりすると表明しています。
 しかし、一般人の目には具体的に何かが進んでいたようには見えませんでした。
 日本でもニュースにはなりましたが、実際に何かあったかというと…心当たりがありませんしね。



 それが…。







 米国政府が規制リストにファーウェイを追加してから急展開。







 Google、クアルコムなど米国のIT関連企業が揃ってファーウェイへのソフトウェア、ハードウェアの供給を停止すると発表しました。
 日本国内でもファーウェイの端末が販売されており、影響が心配されますが…。
 一応、今現在使用している端末については、サービス継続を保証する…と、公式にアナウンスされているので、今すぐどうにかなる訳ではなさそうです。
 しかし、今後それらの端末を新規に買うとなると、Google謹製のAndroidがプリインストールされておらず、世に数多あるAndroid端末向けの各種のサービスを満足に受けられない可能性があります。
 スマートフォンだ、タブレットだと言っても、その機能を制御するOSがなければ、一般人からしてみれば板切れと変わりありません。

 …OSが使えないのは痛いですね;
 代替のOSといっても…今から開発して、完成するのはいつになるのか、という話です。
 仮に完成したとしても、それを普及させることが可能なのか…。

 資源なり、技術なり…流れのより上にあるもの、源泉にあるものを持つ存在は、強いですね。

 かつて…80年前は、油がきっかけでした。
 今度は、IT関連技術がきっかけとなるのでしょうか…。



■今日のニークス

 …ぐりぐり。

 仕事のたびに痛みを覚える腕と肩。
 思い切って休めればいいのでしょうが…それは私には贅沢というもの。
 三歩進んで二歩下がる、ということを繰り返し…。
 ようやく『痛みが引いてきた』と感じられるようになってきました。
 しかし、痛みの引いた腕と肩に残ったのは、極度の疲労感。
 こうしてみると、寝違えは単なるキッカケだったのかもしれません。

 体質の為に気が付かないまま、思った以上に無理をさせていたんでしょうかねぇ…。

 一つのことに没頭すると、ついつい、もう少し先に…と力を入れてしまうのですが。
 それも善し悪し、ということなのでしょうね;
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