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独り言 その壱千五百九拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 …ふむ。

 右腕を肩の高さに上げてグリグリ…。
 肩と腕の繋ぎ目、肘と前腕の繋ぎ目に多少の痛み。
 あとは前腕に怠さがある感じでしょうか。
 右手で左肩を押さえるようにすると、手に力が入りにくい気がします。
 力を入れようとしても上手くいきません。
 痛みは大したことはありませんが、どうにも不便ですね…;

 しかし、これでも随分とマシになりました。
 一時は腕が肩に付いていることが苦痛に思える程でしたから…。
 
 フレさんから『葛根湯が効くかも』と言われて試したのですが、こうして快方に向かったのも、そのお蔭かもしれません。
 私の中では葛根湯というと風邪薬のイメージがありましたが…思えば、葛根湯は血行促進の作用がある薬でしたっけ。
 神経痛や筋肉痛に効果が見込めるのも道理ですね。



 個人的に、漢方薬などの薬らしい薬の味は結構好きだったりするので、葛根湯を口にしたときも『そうそう、この味あってこそ』と楽しんだのですけど…。
 苦手な人はホントにダメみたいですね。
 私にも苦手なものが数多くあるので、偉そうには言えませんが。
 蓼食う虫も好き好き。
 痘痕も靨。
 屋烏の愛。
 人の好みとは、不思議なものです。



■今日のニークス

 世界的に有名なカナダのプロゲーマー、シュラウド氏が『Apex Legends』について苦言を呈している記事を見かけました。



 …『ホットゾーン』とは、ゲームシステムがランダムに指定する『このエリアではレアアイテムが多く出ます』と保証された場所のことです。
 このホットゾーンで装備を集め、以降の戦闘を有利に進めようと考えるプレイヤーは少なくありません。
 結果、ゲーム開始直後にホットゾーンに多くのプレイヤーが殺到。
 そこで大半が打ち倒され、残りのプレイヤーは戦うことがないままに、決戦までの時間をアイテム探索に費やすことになります。
 折角のバトルロワイアルだというのに、プレイヤーから戦う機会を奪ってしまうホットスポットの存在はツマラナイ…というのがシュラウド氏の主張です。

 拙いながらも、このゲームを遊ぶ一人として、私にも言わんとするところは分かるつもりです。
 バトルロワイアルとはこうしたものだ…と言われればそれまでなのですが。
 …なんというか…。
 極端なのですよね、ゲーム展開が;

 ただ…そのお陰で、私にも練習の機会が得られているので、悪いことばかりではないとも思っています。
 戦いを求めている人にしてみれば、ホットスポットに直行することに意味があるのかもしれませんが…。
 私などにはホットスポットなどリスクばかりで得るものがなく、どこぞの辺境に降りて土地勘を得るために走り回る方がまだしも…だったりしますから。
 好戦的な人たちを余所に自分のペースで遊ぶこともできる今に、感謝しているくらいです。



 …誰も彼もが楽しめるもの、というのは難しいのですね。



 そういえば、少し前のことですが。
 Apex Legendsとは別のゲームで、ユーザーがゲームルールを自作して遊ぶことができる機能を追加した…というニュースがありました。



 こうした機能で実現したユーザーの『あったらいいな』は…得てして大変なものになりがちです。
 特に私のような考えなしの人間が思いつくようなものは、碌なものではないでしょう。
 PSO2にしろ、Apex Legendsにしろ…。
 『あったらいいな』と思うことがあっても、それはゲームのことを思えば望むべきではないこと…かもしれません。

 まぁ…だからと言って、無関心でいいのか、という話でもあるのですが。
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