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独り言 その壱千五百八拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 アズールレーンのゲーム内チャットでは、各種のスタンプがコミュニケーションツールとして提供されています。
 これらの多くは、ユーザー間で遣り取りされていたネタを開発が意匠化したもので…一つ一つに『謂れ』であったり『出典』があったりするようです。
 ユーザーのネタを拾って公式化する…そのフットワークの軽さは、外国の開発とはいえ、日本のサブカルチャーに親しみを持つからこその事かもしれません。
 今もこうしてチャットで好んで使われている様子からも、開発の姿勢がユーザーに好意的に受け入れられているのが見て取れます。

 しかし、それも程度次第…ということでしょうか。

 数多く実装されたスタンプの中で『これまでスタンプにするのは、どうなの…?;』と、ユーザーに反応されていたスタンプがありました。
 『ありがと(謝謝)茄子』というスタンプが、それなのですが…。
 ネットの事情に疎い私には、最初、何を忌避しているのか分からなかったのですね。

 何やら曰くがあるらしい…と調べ、『ははぁ…』とユーザーの反応に納得したのですが…。
 一方で、曰くを曰くとして知らない人間にとっては、言葉は言葉以上の意味を持ちません。
 曰くと関係なく、かけ言葉として面白味があるのであれば、それはそれで良いのでは無いか…とも思います。
 言葉そのものにネガティブな意味がある訳でもありませんしね。 



 …などと思っていたら。






 …江戸の昔にある言葉でしたか。


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