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独り言 その壱千五百八拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 月末が迫ってきました。
 待ちに待った黄金週間の到来。
 世の中では退位の日、即位の日の都合もあって10連休という方もいると聞きます。
 現実も仮想もイベントが目白押し…となるでしょうか。
 PSO2然り、イドラ然り、アズールレーン然り…。

 世の誰も彼もにとって、楽しい休暇になるといいですね。

 一方の私はというと、木金土日の4連休。
 滅多に3連休以上できないので、本当に珍しいお休みです。
 なので、せっかくなので…。
 この連休に合わせて、最近の私の懸案だったPCの冷却問題に手を突っ込むことを決め、PCケース、CPUクーラー、熱伝導グリスなどを注文しました。
 これで、PCの基本的な部分の不安は全て無くなります。
 あとは夏までにグラフィックボードを買い足して…贅沢を言えばメモリも増やして、サウンドカードまで載せられれば言うこと無しです。

 …メモリはともかく、サウンドカードは…ゲームにどれだけ恩恵があるものなのか、今ひとつ分かっていないのですけどね;

 ともあれ、贅沢無しの構成でモニタ・OS込みの価格が20万強…と言ったところになりそうです。
 結構しましたね…;
 一昔前…と言っても10年くらい前…の自作パソコンの予算というと、せいぜい10万円程度であった私。
 当時は要求されていた水準が低かったこと、為替などの問題でパーツの相場が安かったことなどが原因でもありますが…。



 この記事にあるように、『このゲームを遊ぶのに、これだけは欲しい』という指針が明確になったのも大きいと思います。
 実況者やプロゲームプレイヤーに影響され、自分も同じ環境を…と。

 でも、まぁ…私の場合…。

 鈴蘭が鈴蘭で居られるように。
 求める声に応えられるように。

 …その為に必要だった、というだけのことなのですけどね。



■今日のニークス

 お時間を頂けたので、今日もApex Legendsを。

 昨日のヘッドホンの音量とモニタの輝度の疑問については、大きすぎると感じるくらいに音を大きく、白い画面が眩しく感じるくらいに明るく…というアドバイスを頂きました。
 兆しを逃さないためには、それぐらいでなければならない、と。

 …なるほど。

 聞くべきを聞き、見るべきを見るに相応しくない環境であったかもしれませんね、私は。
 これは改めないとです;



 …さて。
 それはそれとして…。



 昔々の中国で、ある王国の王族に連なる高貴な身分の男性が、軍勢を率いて戦に臨むことになりました。
 しかし、配下の将軍たちは男性が本当に軍を指揮できるものか不安だったのでしょう。
 作戦について、あれこれと意見しようとしたのですね。
 すると男性は『私は状況に応じて自分自身で物事に対応できる。余計なことは言わないでくれ』と将軍たちを制したのだとか。

 …この言葉が『臨機応変』の故事として、後世に伝わることになりました。



 臨機応変、かぁ…。



 柔軟に状況に対応するために必要とされる思考。
 その速度。
 その精度。
 それらを実現するは、私にとって難しいことです。

 起こりえる状況を予め想定しておき、パターン化。
 その場その場で思考するのではなく、パターンに応じて体が動くようにする。

 そういうもので、そうすべきもの…とは教えていただきましたが。
 味方が私に求めているものが何なのか。
 まだまだ経験が浅いためか、何処で、何を、どの様にするものなのか…皆目見当がつきません。
 臨機応変の機とは何か、変とは何か。
 どこかに答えが落ちているとは思うのですが…はて?

 …ただ。

 そうして考えているうちに、画面の中の物事は先に進み続けています。
 聞くべきを聞かず、見るべきを見ないままに、また一戦を終えてしまいました。



 『チャットの指示を見てますか?』



 チャット…?
 業者が広告のアドレスを載せるくらいで、これといって意味のある言葉が現れたことなどないと思っていましたが…。
 なるほど。
 あるはずがないと思い、あるものが見えていませんでしたか。

 …そうして私は、どれほどのことを見逃してきたのでしょうね;
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