FC2ブログ

独り言 その壱千五百八拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。




 先日、火災で燃え落ちたノートルダム大聖堂。
 フランスを代表する歴史的建造物の一つということで、事故直後にフランス政府が再建を表明。
 その中で、再建資金の寄付が呼び掛けられました。
 これに応える形で、フランスの有力企業や資産家が相次いで寄付を表明したのですが…。
 3人の資産家の寄付金だけで約400億円にも上った事が、『黄色いベスト運動』に参加している労働者階級の人々の反発を呼んでいます。

 曰く『人より石が大事なのか』と。

 人は困難を前に手を取り合うことができます。
 しかし、ノートルダム大聖堂の再建という困難は、逆にフランスに新たな火種を生み出そうとしています。
 貧富の格差、社会の不公平の是正を求めている中、構造改革に消極的な既得権益層に対して、労働者たちの不満が高まりつつあり…。
 このままでは、下手をすればノートルダム大聖堂が、社会悪の象徴として労働者階級の攻撃対象になりかねません。



 …なんだかなぁ…。



 ノートルダム大聖堂が悪い訳でもないでしょうに。
 世が移り変わる中。
 それに合わせてコロコロと変わる人の勝手な都合に振り回されて、可哀相ですね…;

 再建が始まったとのことですが、このまま振り回され続けて結局は荒廃したままに…なんてことにならなければ良いのですが。
 『人の荒んだ心を映した姿が、今のノートルダム大聖堂なのだ。』
 そんな風に言われてしまうことにもなりかねないのですから…。



■今日のニークス

 今日は月曜日。
 ゲームの日です。

 …むぅ。

 Apex Legendsでの撃てず、勝てずは相変わらず。
 これは私の技量や慣れの問題なので、今更のことなのですが…。
 最近、もう一つ、気になっていることがあります。

 それは、音と光。

 予てより、私が聞くべきを聞かず、見るべきを見ずにいたことで失敗してきたのは周知のことですが…。
 私は本当に聞くべきことが聞こえていないのか?
 私は本当に見るべきものが見えていないのか?
 改めて疑問に思ったのです。

 …というのも。

 大きな川を挟んで家々が寄り添う『カスケーズ』においてのこと。
 物資を一通り集め終わり、次の場所に移ろうか…というところで、味方が『敵がいる』とpingを打ったのです。
 場所は対岸の家屋の窓。
 どうやら家の中からこちらを窺っているようなのですが…。

 …え? いるの…?

 ジッと窓の奥の暗がりを凝視しても、私の目には敵の姿が見えません。
 もしかして角度が悪いのかと思って身を乗り出すと、敵の弾が飛んできました。
 やっぱり、あの窓の向こうに敵が居ます。

 …見つけた人には、何が見えてるんだろう?

 そこで、ある事が気になったのです。
 もしかして…これってモニタの設定の違いが関係するのでしょうか…?
 実は、先日新調したゲーミングモニタなのですが…。
 FPS用にプリセットされた表示設定があり、それを使用することでメーカーが推奨する最適な画面を表示することができます。
 しかし、その設定は私には眩しく感じられ、輝度を落として使っているのですね。

 窓の向こうを見通せない私。

 もしかして、私が見ている画面って暗すぎる…?
 『これくらいは見えていないとダメ』みたいな目安があったりするものなのでしょうか。
 同じように、音にも…。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する