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独り言 その壱千五百七拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 去年に流れた『近々PS5が出る』という噂。
 当時、ソニーからは『出るとしても再来年以降になる』みたいなコメントが出されただけで、仕様についての具体的な言及は無かったように思います。
 要領を得ない話であっただけに、直ぐに人の関心は薄れてしまいましたが…。

 あれから半年あまり経った今日。
 ついに続報が来ました。



 おや、物理メディア採用ですか。
 ソニーは、PS5を8Kの映像ソフトを扱う新規格のメディアの普及に使うつもりなのでしょうか?
 かつてPS2がDVDプレイヤーとして重宝され、売上を伸ばしたように。

 はてさて…柳の下に泥鰌がいるものでしょうかね;

 高性能なコンシューマーゲーム機、というものの独自性が曖昧になって久しい昨今。
 付加価値を加えて、商品独自の魅力を高めたい…という気持ちも分からなくもありませんが…。
 ユーザーが求めているのはゲーム機であって、メディアプレイヤーではない筈。
 付加価値を加えたところで、魅力になり得るのか…疑問を感じる鈴蘭です。

 二匹目の泥鰌を捕るか。
 はたまた二の轍を踏むのか。

 パソコンやスマホを相手に失敗したのを、忘れた訳でもないでしょうに。
 新ハードの登場は楽しみですが、不安でもあります。



■今日のニークス

 今月末からは黄金週間。
 私も幾許かのお休みを頂けたので、楽しみにしています。

 …まぁ、専らゲームをして過ごすつもりなのですけどね;

 ただ、せっかくなので、この休みを利用して新パソコンにもうひと手間加えようかと考えています。
 …ああ、いえ。
 グラフィックボードのことではありません。
 そちらの更新は来月末。
 今のところはRTX2070を予定していますが…今後の相場や技術情報を見ながら判断しようと思っています。

 今回、手を加えようと考えているのはCPUクーラー。

 現状で大きな不満はないものの、将来的には不安…という私のCPUクーラー『虎徹Mk2』。
 これをより高性能のものに換装しようかな、と。



コスパさいきょう(´・ω・`)

 候補の一つは、同じメーカーの上位モデルである、こちらの『忍者五』。
 私が使っているi7 9700K用クーラーとして推薦している人もおり、クーラー選びに迷ったら『取り敢えず忍者五で良いんじゃない?』というくらいの定番の人気モデルです。



空冷さいきょう(´・ω・`)

 もう一つの候補は、オーストリアのメーカーNoctua製の『NH-15D』。
 簡易水冷と比較しても引けを取らない冷却性能を誇り、空冷として当代最強とも評価される、とても高性能なCPUクーラーです。
 価格的には『虎徹Mk2』の3~4倍ほどにもなる高価なモデルですが、性能は折り紙付きといっていいでしょう。



 コストパフォーマンス的には『忍者五』。
 性能的には『NH-15D』。

 この辺り、何を選ぶべきかの判断が難しいのですよね…。
 発熱量を設計上の許容範囲内に収めるだけなら、今の『虎徹Mk2』でも問題ありません。
 しかし、どこに安心を求めるのかは人それぞれで。
 ネットで調べても、何がお勧めなのかはまちまちです。

 なので、最終的には私が何を求めるのかが大事になります。



 …ふむ。



 将来に亘って使うことを考えれば、『NH-15D』…でしょうか。
 熱問題は、時間が経てば経つほど、機械へのダメージの蓄積の差となって表れるもの。
 早いうちから対応すれば、それだけ機械を長持ちさせることに繋がるでしょうから。

 ただ、問題はクーラーの大きさと重さです。
 サイズ的に、私の使っているケースにギリギリ入るかどうかという背の高さに加え…。
 1kgを超えるヒートシンクが心配の種です。

 …ここまで大きいと、梃子の原理でマザーボードの歪みが起こりかねませんからね…;



つっかえ棒(´・ω・`)

 こういった『つっかえ棒』で下から支えることも考えた方がいいでしょうね。



 買っとくかぁ…;
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