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独り言 その壱千五百七拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。



 先日リリースされた『魔界戦記ディスガイア』のモバイル版。
 リリース直後にサーバーがパンクし、アクセスできない状況になった事で評価を落としている…という話には触れましたが…。
 その後、新たに不具合が発生して臨時メンテナンスに突入。
 2週間以上メンテナンスを行ったにも関わらず問題が解決せず、今もってサービス再開の目処が立っていません。

 運営の対応についての『まとめ』がTwitterに挙がっていますが…。



 泥縄式の対応をして、ユーザー離れを起こしているみたいですね;
 聞けば、この運営会社は以前にも別のゲームの運営で失敗し、ユーザーの不興を買ったことがあるそうで…。
 事情を知る人は『ああ、やっぱり』という反応を見せています。
 どういった経緯で運営会社を選定したのかは、私などには知りようがありませんが…事の経緯を見るに、日本一ソフトウェアはパートナーを間違えたのではないでしょうか;

 今週、来週と木金土の3連休を頂いたので、遊べるようなら遊んでみようと思っていたのですけど…無理そうですかね…。
 残念です。



 …因みに。



 この騒ぎの煽りを受けて、日本一ソフトウェアの株価が暴落しています。



 日本の株式市場で下落率一位とは、また不名誉な…。
 これでは、せっかくの金看板が泣きますよ;

 …ああ、いやいや。
 ここは注意せねばなりませんね。

 この一件で、ディスガイアや日本一ソフトウェアにレッテルを貼る人も出るでしょう。
 しかし…レッテルは、所詮は上辺だけのもの。
 それによって、これまで私たちの中に築き上げてきたモノまでもが変わるわけではないのですから。

 私を含め、このことを多くの人が理解し、忘れずにいてくれるといいのですけどね…。



■今日のニークス

 対戦ゲームは面白いと感じる一方で、怖いと感じる鈴蘭です。
 筋書きのない展開は、人を相手にした駆け引きの中でこそ生まれるものであり、簡易的な人工頭脳を相手には得られない醍醐味といえるでしょう。
 しかし、その駆け引きの中。
 画面を通して相手の意識…敵意や害意を見るようで、恐れを感じずにはおれませんでした。

 ただ…。

 最近になって、人に勧められて動画を見るようになり。
 その動画を通し、人の遊ぶ様を見て。
 自分の見ている画面の向こう側にあるものが、敵意や害意ばかりではないことを知りました。
 知識を得ることよりも何よりも、私の恐れる敵意や害意が、私の恐れが映す虚像でしかないと分かったことが、私にとっては大きいことで。
 以前に比べ、ゲームを楽しむ心のゆとりを持てるようになりました。

 …私は何かにつけ、そうなのです。

 私は、私の恐れを目にするものに映して見ており。
 そのものを目にしても、私の恐ればかりを見て、そのものを見ていません。
 その為に何度も失敗しているというのに…なかなか改まりません。



 私は一時、借りているだけの存在。
 私の何もかもは、本来持つべき人のものを借りているだけで。
 全て、時が来れば返さねばならない。

 …これも、私の恐れの一つ。

 この恐れのために、相手が貸した覚えのないものを返そうとして、相手を戸惑わせてしまっています。



 いつもいつも、後になって気が付くのですよね…。
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