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独り言 その壱千五百六拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 近頃、eスポーツの振興を目的に様々な取り組みが試みられているようで…。
 私のような一般人にも、それを目にする機会が増えたように思います。

 そんな中…。

 


 AIによってeスポーツのプロチームの戦力分析を行っている、という記事を見かけました。
 人と人との勝負のこと。
 実際に戦ってみなければ、勝敗など分かりようがありませんが…。
 現実のフィールドを使うスポーツの対戦と違い、仮想空間上のフィールドを使うeスポーツであれば、天候などの不確定要素は存在し得ません。
 AIに『たられば』の話をさせるには、都合が良いと言えるのかもしれませんね。

 しかし…勝敗予測ですか。

 なんでしょうね、こうしたものを見ると不安になります。
 どうにも…戦力分析の裏に何か思惑があるのではないか、と勘繰ってしまうのです。
 言ってしまえば、eスポーツのギャンブルへの利用を考え、戦力分析のシステムをオッズの算出に用いるつもりなのでは…と。



 …まぁ。
 私が世情に疎いのに加え、考え方が古臭いだけなのかもしれません。



 ギャンブルをどのように捉えるかは、国によって違いがあるように思います。
 日本は国民性もあるのか…ギャンブルに対して否定的な人が多いように感じます。
 その一方で、イギリスなどはギャンブルが盛んなイメージがありますが…。
 200年ほど前のイギリスにおいて、競馬を賭けの対象にする人が初めて現れた際、当時の人たちから『競馬の精神にそぐわない』と顰蹙を買ったそうです。
 しかし、時間と共に賭けの参加者が増え、それと共に考え方が変化し、現在では競馬と賭けの関係が当たり前のこととして広く一般に受け入れられるようになった…のだとか。

 それを思えば、私の不安など取るに足らないものであるかもしれません。
 
 ただ…。

 将来的に、学校の部活などでもeスポーツが当たり前のように認められる為には、私のような古臭い考え方をする人間の価値観を変えていく必要があり…。
 それは一朝一夕にできることではなく。
 それに掛かる時間の為に、日本のeスポーツが遅れてしまうようでは…。

 …。

 そんなことを思い、心配になった鈴蘭です。



■今日のニークス

 風邪引いたよ_(:3」∠)_
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