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独り言 その壱千五百六拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近、忙しいのです。
 年度末ということもあるのですが、今年は特に忙しいのです。
 …それというのも。
 私の担当するセクションに欠員が出まして…そのフォローに追われているのです;

 私の仕事は、某運送会社の請求事務。
 日々、全国の営業所が集めてくる伝票を電子化し、請求データとして活用できる形にするのが仕事です。

 データ作成にあたっては、間違いが起こらないよう、同じデータの入力を違う担当者によって2回行うベリファイを実施します。
 私は、そのベリファイを担当しており…前処理の作業をなぞり、日々、データに間違いが無いかを確認しています。

 これまで、ベリファイは2人体制だったのですが…先日、片割れの同僚が亡くなりまして…。
 補充の人員なぞ入るアテもなく。
 やむなく、私が1人で全てを回さねばならなくなってしまいました。

 前処理を4人。
 ベリファイを1人。

 銀行や保険会社とオンラインでデータを遣り取りする都合から、一定時間内にベリファイを完了させねば後続処理でエラーを起こすという仕様のシステムの為、私1人で4倍の時間を掛けてベリファイをしていては間に合いません。
 1/4の時間で遅滞なく処理しなくては…。

 まぁ、4倍速なら許容範囲です。
 厳しいのは厳しいのですけどね;
 ただ、人から必要とされることなど無い私にとっては、『頼む』と言われて断る理由はありません。

 しかし、最近は疲労のせいでしょうか…仕事が終わる頃には、目は画面を見ている筈なのに、ぼやけるというか視界が割れるというかなんというか…とにかく視点が定まらず、自分が何を見ているのか理解できないようになることも。
 暫く休めば治るのですけどね。
 しかし、その休みを挟む暇がないのです…;;



 そんな仕事が終わり、塒に帰った後も目の疲れを感じてぼんやり。



 結局、何もする気が起きず…昨日の記事も中途半端に終わってしまいました。
 もうちょっと接ぎたい話があったのですけどね。

 …なので。

 大したことではありませんが…今日は、その続きを書ければと思います。



■今日のニークス

 『生き残れ』

 …そう言われて久しい私ですが。
 私は一兵士としてどう戦うべきなのかを、未だに理解出来ていません。
 何故そう思考するのか。
 何故そう行動するのか。
 『必要な準備は整えたので、後は上手くやってくれ』と兵士たちを送り出してきた私にとって、送り出される兵士たちが戦場でどのようにして戦っていたのか…それは想像の外にある事でした。

 アークスとしての戦いの中ではあまり意識しませんでしたが…。
 慣れない対人戦闘を行ううち、私の思考が兵士のそれではないと感じるようになったのです。
 
 目の前の何を見るべきかを、まるで分かっていない…と言うべきか。

 『敵を倒してください』
 『え、どうやって?』
 『銃を撃ってください』
 『誰に撃てば良いんです?』
 『危ない敵から優先して』
 『なるほど』

 …ええっと…位置的にはこっちの敵だけど、私を狙ってるのは向こうの敵で…。
 そうやって考え始め、有利な位置をとるにはどうすべきかを探しています。

 『考えすぎ』

 そうですよね…考えすぎ…時間を掛けすぎています。
 目の前で事態は進行しているのです。
 物事が起きてから考え始めていては駄目です。

 『パターン化すべき』

 予め対応策を決めておく訳ですね。
 対応策…パターンかぁ…。
 じゃぁ、例えば…ここで敵集団に出会うとして…。

 …ええっと…位置的にはこっちの敵だけど、私を狙ってるのは向こうの敵で…。
 そうやって考え始め、有利な位置をとるにはどうすべきかを探しています。

 答えを急かす敵はいませんし、色々考えるのは良いですが…そうやってパターンを増やして、実際に必要になった時に選び出せるのか、という。

 根本の考え方を誤っている…のでしょう。
 必要なのは軍政官の私ではなく、兵士としての私です。
 もっとシンプルにしなければ。



 …で、シンプルの基準は何処に…?



 車の前に飛び出した子供に、あれこれ指示をしても身体は言うことを聞きません。
 そうした時は、『逃げろ』の一言が最も効果的なのだとか。

 …私のそれも同じことですかね;

 最終的には、戦って勝たねばならないのでしょうが…。
 未だに戦いの何たるかを理解できない鈴蘭です。

 『生き残れ』

 そのためにも、先ずは危険から逃げることが出来るようになりましょうか…。
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